ホテル双葉の杜 レビュー
【得られた体験・発見】
初めて電車で現地へ入りました。
普段利用することのない路線の特急に乗車したこと。
一、二泊の旅では参加しないスタンプラリーも、駅からスタートし、徒歩でおてつたび先へ移動する間に集まったので、浪江町の名所の写真葉書をいただきました。
葉書の場所にも休日を使い足を運んできました。
歩きました〜誰にもすれ違いません。皆さん車ですね。
なので、まち.なみ.まるしぇの地域おこし協力隊の事務所を覗いたり、ミッテなみえのお茶飲みコーナーで地元のご婦人も交え、沢山おしゃべりしました。
あ!駅近くのデザインセンターでもおしゃべりできます。
地元の図書館で本を借りたりもしたので、図書館スタッフともお話しました。
散策中に唯一、大きなワンコに寄ってけーと吠えてもらったおかげで、飼い主の方と立ち話もし、浪江に戻りたくても戻れない人もいるよとか、取材や芸能人も来なくなったからお客も減ったと商店の方が仰っていたり…
色々思う事がありました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
声をかけて答えて下さった方は皆さん、あたたかでした。
【実際のお手伝い内容】
以前は以下の内容とは少し違っていたようですので、変更があるかもしれませんね。
私の期間は
各階のゴミの回収
部屋のゴミ回収
ベッドシーツはぎとタオル類の回収と分別など
1階全ての清掃
各階の廊下の清掃
建物外周の清掃
これら全て行い、時間に余裕がある時は指示を仰ぎました
【次の参加者へのアドバイス】
玄関で外履きを脱ぐ宿なので
館内靴下で過ごします。
他のスタッフはスリッパを履いていました。
私は靴下のまま。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
支配人はじめ全スタッフに感謝いたします。
なかでも清掃スタッフには本当にお世話になりました。
皆さんあったかで、忙しい中でもきちんと教えて頂きありがたかったです。
朝食美味しかったです!おかげで体もしっかり動きました笑
ありがとうございました。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。