ホテル双葉の杜 レビュー
【得られた体験・発見】
空いた時間で震災遺構の請戸小学校や双葉町の原子力災害伝承館を訪れました。
東日本大震災から15年経った現状を知ることができ、改めて見つめ直すキッカケになるおてつたびになりました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
居酒屋のカウンターで偶然隣り合った地域の方と、福島の今について語り合ったことが強く心に残っています。実際にその地で生活している方の言葉からは、復興の過程や日々の思いが伝わってきて、自分の中の理解が大きく変わりました。
【実際のお手伝い内容】
客室清掃のお仕事になります。
「まわり」という内容を担当します。
(場合によっては「はがし」もやります。)
初日に仕事内容をスタッフの方が詳しく教えて下さり、実際にやってみてからその後は基本1人で作業を行います。
チェックアウトの部屋数が多い時はかなり大変だと思います。慣れてくると一部屋5分くらいで仕上げるのが目安になります。
客室が終わり次第、一階の清掃を行います。
慣れるまでは大変かもしれませんが、黙々と仕事をするのが得意な方には特に向いてると思います。
【次の参加者へのアドバイス】
分からないことはスタッフの方に聞けば丁寧に教えて頂けるので、分からないままにせず進めれば大丈夫です。館内は土足禁止になっており、靴下が基本になります。館内用のサンダルがあると便利でした。
私が参加した期間より、昼の賄いもいただけるようになり一食200円を食事前にお渡しして頂きます。館内ではジムや大浴場、洗濯機と乾燥機も利用可能で、自由に使わせて頂きました。とても快適でした。自転車もお借りできます。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この度は、夫婦で受け入れて下さり本当にありがとうございました!
仕事に対するフォローやお褒めの言葉はとても励みになりました。とても快適な環境を自由に使わせて頂き、そして地域のことを沢山知る機会になり、忘れられないおてつたびになりました。またご縁を頂けましたら宜しくお願い致します!

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。