ホテル双葉の杜 レビュー
【得られた体験・発見】
お仕事は朝の朝礼から参加させていただき、皆さんがお客様を丁寧にお出迎えしようとする気持ちが伝わりました。
こちらも身が引き締まる思いで、お仕事に臨めるたことが出来たので良かったです。
また、美味しい朝食やお昼のまかないがとても楽しみで毎日を過ごせました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
元々行く前は知らなかったのですが、たまたま相馬野馬追イベントを観覧でき、迫力ある合戦の様子などを間近で見ることが出来ました。
地域の大切な行事や文化を知る機会として、貴重な経験となりました。
【実際のお手伝い内容】
役割分担ごとに分かれて作業し、清掃では主に掃除機かけや、テーブル周り、冷蔵庫周辺の掃除を行いました。
【次の参加者へのアドバイス】
室内用のスリッパはもちろん、ホテル内にジムがあり利用出来るのですが、シューズが1回500円の貸し出しなので、利用したいと思われる方はジム用のシューズも持っていく事をオススメします。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
短い期間でしたが、皆さんとてもご親切に接して下さり、何不自由することなく、お仕事する事ができました。
またこの期間中で野馬追という地域の伝統行事を拝見することもでき、とても有意義な時間が過ごせたと思います。
ありがとうございました。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。