ホテル双葉の杜 レビュー
【得られた体験・発見】
浪江町の震災での被害状況や、現在の復興状況を知ることができました。
同年代の同性おてつたびさんと、付近の飲食店に行ったり、請戸漁港の直売所でつくってもらった刺し盛りをつまみに、部屋飲みしたりしたのが、良い思い出になりました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
ホテル関係者だけでなく、地域の方々もなかなか進まない復興状況に対して色々な思いがあることを知りました。
【実際のお手伝い内容】
部屋の清掃「まわり」がメインで、たまに「はがし」やセッティングがありますが、水回りはやりませんでした。「まわり」の後に一階フロアの清掃をします。
【次の参加者へのアドバイス】
ジムを利用するなら、シューズを持参した方が良いです。貸出は500円となっていました。
ランドリーは、乾燥機も使わせてもらえます。部屋干しする場合、あまり干せる場所はありません。
昼食は、朝の朝礼時に挙手して希望すれば、200円でいただけます。(都度払いなので、100円玉を多めに用意しておくのがオススメ)
夕食は、前日の昼までに予約すれば、館内レストランで食べられます。1800円。カード、PayPay支払い可。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
このたびは、おてつたびさせてもらえる機会を与えていただき、ありがとうございました。
とても貴重な経験ができ、これからの本業にも少なからず役立てると思います。
清掃のお仕事、精一杯やらせていただきましたが、お役に立てたか、正直不安です。
最終日、支配人、副支配人と色々とお話ができ、何とかホテルを応援したいと思いましたので、これから微力ながら各方面に色々提案してみます。
またご縁がありましたら、宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました!

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。