ホテル双葉の杜 レビュー
【得られた体験・発見】
実働10日間、9時から15時までの勤務で、フリータイムはホテルでのんびりした時間を過ごしました。美味しい朝食バイキングの賄いを休日も頂けて、日々の大きなモチベーションでした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
仕事を指導してくださった方がとても親切で、周囲のサポートもあり、あっという間の2週間でした。
【実際のお手伝い内容】
客室及び1階共有フロア内の清掃
客室は、カバー類を剥がした後に、掃除機、コロコロ、除菌スプレー、除菌シートを使っての清掃、備品の補充。
1階共有フロアは、喫煙室、トイレ、ランドリー室、玄関、フロアの床の清掃がメインの仕事です。
【次の参加者へのアドバイス】
持ち物は、無料の洗濯、乾燥機があるので、まめに洗濯すれば着替えは少なくて大丈夫かと思います。マイボトル、シャワーサンダルを持って行って良かったです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
短期間の滞在でお役に立てたかはわかりませんが、大変お世話になりました。朝食バイキングも美味しく頂きました。ありがとうございました。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。