ホテル双葉の杜
home福島県双葉郡浪江町幾世橋田中前8
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男性20代
2026年8月参加
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得られた体験・発見

仕事が終わったら大浴場に足を伸ばして入って、サウナと水風呂で整って、夕焼けを見ながら散歩する。すごい贅沢な時間を過ごせました。 朝食バイキングと昼食のまかない(200円)もすごい美味しかったです!朝食は、毎日ほぼ同じラインナップでしたので、食べるものを少しずつ変えたりして、変化を持たせるのが良いと思います。おてつびとさんが自分含めて4人いたので、朝食を一緒に食べながら、周辺のお店情報の交換や雑談も楽しかったです。 お休みの日には自転車をお借りして、請戸小学校や東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れて3.11について学んだり、浪江の町をぶらぶらして有意義な時間を過ごせました。
handshake

地域や現場の人との関わりで心に残ったこと

リピーターの先輩おてつびとさんに仕事内容を教えていただきました。分からないこともお聞きすれば答えてくださるので、すごい心強かったです。 従業員の方もすごい気さくな方が多くて、お休みの日には「どこ行ってきたの~?」と声をかけてくださったのも、嬉しかったです。とある従業員さんとおてつびとで、仕事終わりにご飯に行ったりもしました。
assignment

実際のお手伝い内容

仕事内容にも記載の通り、客室清掃がメインです。朝礼のタイミングで、掃除担当を確認します。自分は、枕カバーやシーツをはがしたり、使用済みのリネン類やゴミ箱を回収する「はがし」と、「ベットメイク」を中心に行いました。 日によって掃除する客室数が変動します。余裕のある時は、1Fの清掃や草むしり、非常階段のクモの巣取りも行いました。最初2~3日は流れを覚えることで大変でしたが、段々と慣れていき、短い時間で作業を行えるようになりました。時間も基本は15時、長くても15時半には終わります。 掃除は各自で作業内容を分担して行っています。進捗状況を周りの方と随時共有しあうと、すごいやりやすかったです。
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次の参加者へのアドバイス

募集要項には、タオル・バスタオル無しと書かれていますが、お借り出来ました。 また、スリッパはあった方がいいです。室内清掃の際は靴下で行っていましたが、掃除の際の各階の移動や朝食、大浴場へ向かう時など、何かとあった方が足への負担が少なくなるので、スリッパは重宝しました。 ★洗濯のタイミングについて 洗濯は、仕事終わり(15時過ぎ)にすぐ行うのがおすすめです。洗濯機と乾燥機は各6台ほどありますが、夕方になるとあっという間に埋まってしまいます。洗濯機が空くのを待つのもなかなかしんどかったです。
mail

おてつたび先の方への感謝メッセージ

2週間お世話になりました。 初めてのおてつたび参加でしたが、良い環境、良い人たちに恵まれて、非常に安心しました。支配人や従業員の方々とたくさんお話もさせていただけて、充実した時間を過ごせました。 掃除は一人でもくもくと行うことが多かったですが、従業員の方に仕事ぶりをちゃんと見ていただいて、少しずつ任せていただけるようになったのが嬉しかったです。 最終日に離れるときも寂しかったですが、時間をおいて振り返ると「浪江でのあの生活良かったなぁ~」と改めてしみじみとした気持ちになります。 また機会があれば、是非伺わせていただきたいです。 2週間ありがとうございました!
image現地での写真

参加者が実際に撮影したリアルな写真です

おてつたび先情報ホテル双葉の杜ホテル双葉の杜
〒9791513福島県双葉郡浪江町幾世橋田中前8https://hotelfutabanomori.com/
福島県 双葉郡浪江町のココがおすすめ!

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。

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