ホテル双葉の杜
home福島県双葉郡浪江町幾世橋田中前8
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女性50代
2026年9月参加
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得られた体験・発見

震災遺構請戸小学校、慰霊碑などを訪れ、改めて震災のことを思い出しいろいろと考えさせられました。 見たことや聞いたことを、まわりに伝えていかなくてはいけないと強く思いました。 また自車で参加したので、猪苗代湖へ行ったり道の駅を巡り、大自然を感じたり美味しいものを見つけたりしました。
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地域や現場の人との関わりで心に残ったこと

スタッフの方から震災当時の様子、避難所での様子、町へ戻って来るまでなど、貴重なお話を聞くことができました。 まだまだ立ち入り禁止区域もあり、毎日除染作業が行われていることも改めて知りました。 職場では、「お休みはどこかいったの?」と声をかけてくださったり、「○○は美味しいよ」と教えてくださったりして嬉しかったです。
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実際のお手伝い内容

客室清掃と1階フロアがメインでした。 他に、ベッドメイキングや、各階の電子レンジと廊下の清掃をする日もありました。 作業は始めに教えていただけます。(マニュアルもあります) 毎朝、リーダーから作業の指示がありますので、他のおてつびとさんと協力しながら行います。(時間との戦いです)
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次の参加者へのアドバイス

女性は制服(上)1枚が支給されます。仕事が終わったら毎日洗濯をしていました。(洗剤は1回分100円でフロントで買うこともできます) まかない(昼食)は1食200円で、朝礼の時に食べたい人は挙手をします。毎回現金で支払います。(まかないの無い日もあります) おてつたび期間中の休日は、初日にわかるので予定が立てやすいと思います。 部屋のハンガーは3本でした。
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おてつたび先の方への感謝メッセージ

大変お世話になりました。 帰る前日に台風が接近して大雨だったので、支配人、副支配人には帰り道を心配していただきました。ありがとうございました。 浪江駅周辺に新しく公園や商業施設が完成したころ、また訪れてみたいと思いました。
image現地での写真

参加者が実際に撮影したリアルな写真です

おてつたび先情報ホテル双葉の杜ホテル双葉の杜
〒9791513福島県双葉郡浪江町幾世橋田中前8https://hotelfutabanomori.com/
福島県 双葉郡浪江町のココがおすすめ!

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。

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