ホテル双葉の杜 レビュー
チェックアウト後の清掃をしました。
地味な事かも知れませんが、毎朝のコーヒーが助かりました。朝食会場からも持ち帰れました。無ければ自分で用意しなければならなかったので。
朝御飯もご飯のお供的なものが大半でしたが、納豆と野菜を追加して、栄養を補いました。
毎朝、ホテルのご飯を食べられるのは幸せな事でした。ありがとうございました。
私は車参加ではなかったので、レジャーといえば、レンタサイクルか徒歩で行ける範囲で楽しみました。休日はレンタサイクルで請戸小見学をしました。以前から震災の資料館的なものは結構行ってる方だと思いますが、その中でも別格に興味深かったです。ちょっと語彙力の問題で言語化できないですが、私はオススメします。
業務が14時~15時に終わるので、ほとんどのお店はランチが終わっています。自転車でかけつけてギリ間に合ったのは『景福』。ラーメンは普通でしたが、台湾炒飯美味しかったです。
道の駅の『かなで』は遅くまでやってますが、売り切れも多かった。なる早で行ってください。フードコートレベルではない海鮮丼、食べられます。
近所の『味くら』。一緒に働いていた人に教えてもらいました。一見ファミレス風でチェーン店だから懐疑的でしたが、味噌辛子麺、マーラー麺、美味しかったです。
お弁当の『ぽてと』。安い。でも、天ぷらなどレンジで温めるのが面倒で、そのまま食べたらカチッカチでした。これは自分のせいです。
讃岐うどんの『西内食堂』。里山の辺鄙な場所に続々と車が入って行きます。浪江で讃岐うどんを食べられます。
『cafe hana』水曜しか空いてない。そうなると行きたくなり、休みだったので予約して行きました。私は当日予約でも大丈夫でした。いわゆるカフェ飯です。野菜たっぷりで意外にお腹いっぱいになります。大ぶり野菜とか骨付きチキンで少し食べづらかったけど、美味しいから無問題。
仕事は断り切れない人、優しい人にどんどん皺寄せがきます。あがる時間に明らかに業務が残ってる感じで帰りづらかった。入ったばかりなのにフロワー私しか居なくて不安になったこともあります。男性スタッフは皆自分のやり方にこだわりがあり、曲者揃いです。日曜しか来ないのに偉そうだったり、範疇超えて掃除機の仕方を教えてきたり。ベッドメイクをしてるから、こっちの部屋掃除を後回しにしてるのに、当然の様な態度でした。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。