ホテル双葉の杜 レビュー
お手伝い内容は、主にトイレなどの水回り以外の客室清掃でした。就業時間は、基本9:00~15:00昼休憩30分でしたが、客室使用数の少ない日は、15:00より前に終わることもあり、収入が目的でない私にとってありがたかったです。
町全体は、震災、原発事故の影響で復興途中の何もない町という雰囲気でしたが、受け入れ先のホテル周辺は、コンビニ、スーパー、飲食店があり、ホテルには、大浴場、ジム、衛星放送が受信できるTV があり、私好みの朝食(和食+ドリンクバー、サラダバー、パン、生卵(目玉焼可)、納豆)も付いており、業務以外ホテル周辺でのんびり過ごすという方には、とてもいいところだと思いました。
町周辺は、震災、原発事故から10年以上たつにもかかわらずあまり復興ができていない印象で、震災、原発事故の怖さ、復興の難しさを実感することができました。
皆さん、ここに来て、それらを体感し、いろいろ考えてみては、どうでしょうか。
また行きたいおてつたび先でした。
関係していただいた皆さんありがとうございました。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。