ホテル双葉の杜 レビュー
部屋の清掃がメインでしたが、一日だけ人手が少なく、ロビーと会議室、ランドリー室の清掃もする日がありました。チェックインの時間までに清掃が終わらなくてはいけませんので、やはり人数が少ない日は忙しかった。
おてつたびの方への特典事項は募集のページに書かれていた内容通りで、特に朝食サービスとフィットネスジムは有意義に使わせていただきました。
ホテルの外は、空き地・さら地は目立ちますが、ダンプカーや重機を運ぶトラックがひっきりなしに道路を走行し、『まさに今、復興が進められている』と実感できます。
お昼にはホテルの『朝礼』が行われ、私たちの参列します。その際に会長、社長からの一言もお聞きする機会もあります。その中で会長が話されていましたが、『これからさらに復興のための工事関係者、観光会社・観光誘致の関係者、また誘致されてくる大きな施設の関係者などの訪問が増え、ホテル自体もさらに忙しくなってくる。そして場合によっては(ホテル内の)人手不足も表れてくるかもしれない。従業員・パート・アルバイトの増加、おてつたびなどのサービス活用を増やしていきます』と話されていました。
活気のある場所になっていくのは間違いありません。『おてつたび』の価値も重要になってくるかと思います。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。