ホテル双葉の杜 レビュー
福島県双葉郡浪江町と言う地域は
生まれて初めての訪問で
おてつたびでは2回目の参加でした。
従業員の方達もとても優しくて
教え方も笑顔でふんわりされていて
きびきびしていない所が
仕事のやりやすさを感じさせてくれました。
ベットメイキングや
冷蔵庫の簡単にできる拭き方なども
ご自身の手を止めて一生懸命に
指導していただき、
従業員皆さんの相手に対する思いやりも
さりげなく伝わってきました。
無料でいただける毎日の朝食は
いつも手の込んだご馳走でした。
お客様が飽きのこないように
料理長の工夫も感じられ何よりも
白米がとてもとても美味しくて
お米の美味しい穀倉地帯で育った私でも
かなりの大満足でした。
休日もいただけますし
労働時間も他のおてつたび先より短いので、
かなり自由の時間ができます。
そんな時は近くの道の駅でカフェしたり
ご当地自慢の「なみえ焼きそば」を食べたり、
車で10分ほどにある
東日本大震災 伝承館などにも行きました。
最後に社長さんがとてもほんわかされていて
物腰柔らかく人間関係を大事にされてる
素晴らしい方でした。
そのような雰囲気のホテルですので
おてつたびの方達もどうか安心して
お仕事頑張っていただけたらと思います。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。