ホテル双葉の杜 レビュー
◆お手伝い内容
①客室清掃、ベッドメイキング
2週間ではお仕事を覚えて、こなすだけで精一杯でした。長年の経験や視座からポイントを押さえたコツを教えていただけるのは、お仕事をするうえで大切な気づきとなりました。
②朝食の配膳
これは事前におてつたびページには記載の無かったお仕事です。
2月1日からの福島県主催「来て。」割キャンペーンの影響でお客さんが増加したことや、常勤のスタッフさんの体調不良等があり、朝食会場で配膳を中心としたお手伝いを行いました。
食事の済んだお皿やトレーを下げ、テーブルをふき、食べ物、飲み物の補充やコップを洗って拭いたりしました。
勤務時間は朝6時から7時45分くらいまで。
お仕事終了後に自分の朝食をとります。
私の場合は10日の勤務のうち、5日は朝の配膳のお手伝いもしました。
「来て。」割は2月いっぱいのキャンペーンなので、朝食会場のお手伝いは期間限定かもしれません。
◆服装
自前のポロシャツを持って行きましたが、清掃用の作業着(半袖、長袖)を貸してくれました。最終日の勤務終了後にホテル内のランドリーで洗濯乾燥して返却しました。
◆人間関係
みなさんとても優しく、とても良くしてくださいました。
清掃だけでなく朝食会場もお手伝いしたので、清掃、フロント、調理場とホテルで働いている多くの方々と関わることができたことは視野の広がる経験でした。
◆観光等
・ホテルで自転車を借りて、請戸浜や請戸小、双葉町の交流センターや工場見学、神社等を巡ったりしました。町の様子を実際に目で見ることで、色々と感じるところがありました。
・ホテル近くの初発神社は氏子さんの協力もあり再建した神社だそうです。雰囲気もいいのでご挨拶にお参りされることをオススメします。
・ホテル近くの請戸川は冬は白鳥の飛来地で、道の駅なみえの北側を降りていくと間近で白鳥を眺めることができ、とても癒されました。
初めてのおてつたびで、2週間があっという間でした。受け入れてくださりどうもありがとうございました。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。