ホテル双葉の杜 レビュー
2回目の参加で4週間お世話になりました
【2回目の参加を決めた理由】
・従業員の皆様の温かさや優しさが素晴らしく
とても仕事がしやすい環境のため
・朝食が美味しい
お魚料理が何種類もあったり野菜たっぷりの
お惣菜や汁物が出たりバランスも良い
・お部屋がきれいで快適
お昼休憩を自室でとれるのも気兼ねなく
食べたり休んだりできるので嬉しかった
【おてつたびの流れ】
1日目
・到着後フロントの方にご挨拶して
書類を書いたりルームキーを受け取る
・前のおてつたびさんから仕事内容や
館内での過ごし方などレクチャーを受ける
・その後は自由時間
(この日は前のおてつたびさんも泊まられている
ので普通の客室に泊まります)
2日目
・部屋移動があるので荷物をまとめて1Fに行き
空いてる場所に荷物を置いて朝礼に参加
・仕事終了後、移動先のルームキーを頂き
荷物を運ぶ
3日目〜12日目 仕事や休日
13日目
・次のおてつたびさんが来られる
・フロントの方から次のおてつたびさんに
レクチャーしてほしいと依頼があれば
仕事終わりか指定の時間に説明をする
14日目
・朝食を頂いたあと帰宅
【お部屋】
・2F、3Fに一部屋ずつある
シャワーとキッチンとクローゼットがないお部屋
(フックが3つあるウォールハンガーはあり)
(タオルハンガーもあり)
・ベッド、冷蔵庫、テレビ、デスク、トイレ、
洗面台は他の客室と一緒のため清潔で快適
【仕事内容】
・女性のおてつたびさんは水回り以外の客室清掃
(客室清掃のことを"まわり"と呼んでいる)
・"まわり"の前に"はがし"が終わっていない場合
"はがし"も行う
(はがし→シーツはがす、ゴミ箱やタオルを
廊下に出す、加湿器やポットの水を捨てるなど)
・清掃が早く終わった日に2Fから5Fの廊下を
コロコロしたり、客室のエアコンフィルターを
洗ったりした日もあった
【2回目の参加を終えて】
2回目の参加も温かく歓迎して頂き感激でした。
社長、料理長、フロントの方や朝食・清掃の
パートの方々に気さくに声をかけていただいて
いろいろとお話しできとても楽しかったです。
色々とご配慮も頂きありがとうございました!
また、同じ時期に入られたおてつたびさんが
お二人とも話しやすく、一緒に協力して
お仕事できたりとても心強かったです。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。