ぼたんこしょうファーム有限責任事業組合
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
3年前に中野市の自然とぼたんこしょう保存会のお母さん方の優しさに惹かれて埼玉県から移住しました!
大自然に囲まれながら伝統野菜を守るお手伝いを一緒にやりませんか?
大切にしていること
ぼたんこしょう保存会が創設した同じ年に信州の伝統野菜として認定をされました。永江地区の標高650〜1000メートル程の場所で伝統的に栽培をしているものが信州の伝統野菜のぼたんこしょうとして認定をされています。
そのため伝統野菜と名乗れるのぼたんこしょうを生産しているのは「斑尾ぼたんこしょう保存会」の皆さんが作っているぼたんこしょうだけになります。本来の味を守るため日々活動を続けています。
斑尾ぼたんこしょう保存会自ら規格外のぼたんこしょうを使用してぼたんこしょう味噌や、やたら味噌漬けといった加工品の製造も行っています。
加工品のほとんどがお母さん達の手作業で保存料も一切使用せず愛情たっぷりで作られています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
中野市にある公共施設(中野市農村環境改善センター 帯の瀬ハイツ)
長野県中野市東山1307番地1
男性、または女性が複数名の場合は、相部屋になることもあります。
※ 寝室は男女別部屋になります

約40㎡の和室です。
そのほかに、約80㎡の和室や約370㎡のホールの畳部分をご利用いただきます。

隣接しているゴミ焼却場の余熱を利用したお風呂をご利用いただけます。

「中野市農村環境改善センター 帯の瀬ハイツ」の外観です。

お風呂の脱衣室

トイレ
貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
お手伝いは書いてある通りでした。初めてのおてつたびでした。関わってくださった方全員が温かかったです。おてつたび先の方々と街を歩くと知り合いとすれ違うことが多いイメージで、人々のつながりを感じました。とても楽しくて濃い時間でした。
中野市で過ごした4日間は、楽しく、刺激あふれる毎日でした。中野市の魅力を知り、もう一度訪れたいと思いました!お手伝い内容は主に、「ぼたんこしょうの収穫」「加工品のラベル貼り」「『おごっそフェア』での販売」でした。まず、2日目のぼたんこしょうの収穫は、標高800mの畑で行われます。見渡す限りの緑に心癒されながら作業できました。私ははじめてのおてつたび参加で、収穫等に関する知識は0に等しかったのですが、優しく丁寧に教えてくださったので、楽しく、知識を吸収しながら取り組むことができました。収穫の合間におやつタイムがありました。雄大な自然の中で食べると一際おいしかったです。お昼ご飯は受け入れ先の方が振舞ってくださいます。ぼたんこしょうや新鮮な採れたて野菜は非常に美味しかったです。ぼたんこしょうは、口に運んだ途端に辛いと言うわけではなく、後からピリッとした辛さが口の中に広がります。この味わいがたまりません。辛いもの好きには本当にたまらないと思います。また、料理によっては辛さがマイルドな物もあるので、辛いものが苦手な方でも食べれる料理もあると思います。ぜひ一度は、ぼたんこしょうを食べてみてください!宿への帰途では、ご当地スーパー「ツルヤ」さんに連れて行ってくださいました。魅力的なオリジナル商品に溢れていて、とても楽しかったです。3日目のおごっそフェアでは、ぼたんこしょうとその加工品を主に販売しました。この日は中野市や近隣市町村からのお客様とたくさんお話をすることができ、皆様の温かいお人柄が伝わってくる1日でした。休憩時間には、おごっそフェアを楽しめます。美味しいものをたくさん食べることができ、幸せでした。初日と最終日には、中野市を案内してくださいます。中でも最終日には、直売所に連れて行ってくださいました。そこで購入した野菜や果物は、普段食べているものと全く違う味わいで、あまりの美味しさに感動しました。中野市は、とにかく野菜と果物が美味しいです。また、土人形の絵付け体験もさせていただきました。数百種類の中から好きなものを選べて、非常に良い思い出になりました。中野市の魅力はたくさんあるのですが、中でも①人の温かさ②美味な野菜と果物③雄大な自然だと思います。ぜひもう一度、中野市を訪れたいと思いました。今回の旅は自身にとって、かけがえのない思い出になりました。ありがとうございました。
標高800mにある天空の畑で伝統野菜「ぼたんこしょう」を収穫し、袋詰したものをイベント会場で販売しました。
中野市は北信五岳に囲まれた景色と出会う人すべてがあたたかい人ばかりで素晴らしい場所でした。
滞在中はコンビニやスーパーに気軽に連れて行ってくださるので買い物等、困ることは何一つありません。皆様標準語で方言で会話に困ることもありませんでした。
保存会発起人の女性がご自宅でボタンコショウを使った郷土料理を振る舞ってくださいました。
一緒に食べながらレシピや栽培のご苦労やテレビ取材の様子、人懐っこい飼い猫のことなどたくさんお話を聞かせて頂き、生産者の皆様、ボタンコショウや地域を身近に感じることができました。
名古屋で販売していると、長野県出身者や実際にボタンコショウを食べていて懐かしむ老若男女が声をかけてくださり、故郷の偉大さ、そこに伝わる伝統野菜を守っていくことの大切さを実感できたおてつたびでした。
このような機会を与えてくださいましてありがとうございました。

中野市は古くからきのこの栽培が盛んで、特にエノキタケの生産者量は日本一を誇っています。

中野市は全国でも有数のぶどうの産地です。
「シャインマスカット」「ナガノパープル」「クイーンルージュ®」は種が無く、皮ごと食べられる色違いのぶどう3品種で「ぶどう三姉妹®」と呼ばれています。
3品種の他にも「巨峰」も栽培していて、濃厚な味わいで美味しいぶどうを生産しています。

中野市魅力発信Vtuber「信州なかの」ちゃん。
中野市公認のVTuberで、YouTubeやSNSで中野市の魅力を全国に発信してくれています!