合同会社荘内半島オリーブ農園
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
大切にしていること
オリーブは天敵となる虫(オリーブアナアキゾウムシ)がいることから、ほとんどの農家さんでは農薬をつかって駆除しています。私たちはこの農薬を使わず、全てハンドピックで駆除しています。また、それ以外の農薬や化学的な肥料などについても使用していません。あくまで自然由来の栽培手段を選択しています。
オリーブに託す千年の物語
これは、私たちの理念である「あなたの人生に寄り添う農園」というコンセプトを表しています。かつてはトウガラシや除虫菊などを栽培していたこの農園のある地区も、いまでは人口減少に悩まされる日本の典型的な地方部です。産業が無いがゆえに起こる人交流種を憂いた先代経営者は、栽培次第で千年生きると言われるオリーブを植えることで、この場所に長く続く産業を作ろうと考えました。千年生きるオリーブと共に、この農園との関りも子から孫へと繋がってほしい。私たちはそう考えています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
香川県三豊市詫間町積992番地
トイレ、お風呂、キッチン、リビングなどは共用となります。
※ 寝室は男女別部屋になります



貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
得られた体験・発見
オリーブにどのような種類があり、どのようにしてオイルになっているのかを知ることが出来ました。
滞在していた地域が歴史的にどういう所だったのか。
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
オリーブ園が出来てから今に至るまでに、様々なことを経て今に至っていて、これからのほんのわずか貢献出来たのか思っています。
実際の作業内容
オリーブを傷をつけないように収穫しますが、ある程度のスピードは必要になります。
次の参加者へのアドバイス
年により、豊作不作があるようです。
おてつたび先の方への感謝メッセージ
1か月以上に渡って、荘内半島での収穫と滞在出来たことは、今の時代において、とても貴重な体験になりました。
収穫スピードが期待に応えられない感じで少し申し訳なく感じてます。
オリーブを丹精込めて育て、しっかりと手をかけて良い製品を作り込んでいることが理解できました。また農園から瀬戸内海を望む素晴らしい景色の中で、波の音とトンビのピーヒョロロを聴きながら収穫作業をさせていただき、リフレッシュさせて貰いました。
スタッフ監修のもと、メンバーと共同で人生初のオリーブ塩漬けに挑戦。期間満了する頃には出来上がり、持ち帰ってワインと一緒に当時に想いをはせながら美味しくいただくことが出来た。全てに有難うございました。

人気の父母ヶ浜は車で15分。周囲にはカフェなどもあり、休日は多くの人でにぎわっています。

2019年のNYタイムス「世界のいくべき52選」に選ばれた紫雲出山は車で15分。瀬戸内の島々を一望することができます。
