【得られた体験・発見】
色とりどりのスターチスを刈り取る体験は本当に貴重で、ここでしかできない特別なものでした。花の色は驚きの62色もあるそうです。
このおてつたびでの毎日は、すべてが新しい学びと発見の連続で、とても濃く充実した時間でした。
また、スターチスについてもさまざまなことを丁寧に教えていただき、知れば知るほど奥深さを感じました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
地元のことを知らない私たちがより楽しめるよう、さまざまなことを教えていただきました。グルメや神社仏閣や地元の買い物についてとても参考になり助かりました。
また、生活面でもいろいろと気づかっていただき、安心して暮らすことができました。
仕事が早く終わった際には、送迎をしてくださる奥様が少し観光に連れて行ってくださり、車のない私にとって大変ありがたかったです。
【実際のお手伝い内容】
募集のとおり、勤務時間は朝8時から17時までです。午前中はハウスで花を切り、午後は倉庫で下葉取りをします。たまに残業があることもありますが、18時までには終わっていました。
午前と午後に休憩があります。午後の休憩時にはパンをいただけます。
【次の参加者へのアドバイス】
ハウス作業の際は一般的な長靴を持参しましたが、季節にもよるものの、倉庫作業時の寒さ対策としてはスノーブーツの方が適しているかもしれません。
宿泊場所(通称アジト)には、生活に必要なものがほとんど揃っています。シャンプーなどの消耗品から、さまざまな台所用品(お弁当用のタッパーも)まで用意されていました。特別なこだわりがなければ、生活必需品を無理に持参しなくても問題ないように感じました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
「総合評価オール5」とはどんな所なのだろう?と思いながら伺いましたが、結果はとても納得のいくものでした。
宮本園芸のご家族の皆さま、スタッフの皆さま。
ほぼほぼ初めての農業で、自分自身に余裕がなく、「どれだけお役に立てていたのだろう」と思いましたが、皆さまのおかげで無事に期間満了まで過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
笑顔がとても素敵な社長さん、
周りを支える気配り上手で素敵な奥さま、
そして和歌山からスターチスを発信するキーマンの若手農業男子。
あたたかい皆さまがいらっしゃる宮本農園の、今後ますますのご発展を応援しております。

和歌山を繋ぐ国道42号線は海沿いの道。休日には自動車、バイク、自転車などでその道を走りに県外から来る方も多いです。

夜になれば満点の星空が広がります。宿泊用の部屋からも十分見れます。

国道がサイクリングコースになっています。時間にもよりますが電車に自転車をそのまま持ち込んで移動できます。