【得られた体験・発見】
昨年に続き2度目のおてつたびでした。昨年より1ヶ月ほど早い時期からの参加でしたので、お花の様子が違ったり昨年には無かった色も増えていたり、たくさんの発見がありました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
ツール・ド・熊野という国際自転車ロードレースが行われていて、選手がすごいスピードで駆け抜ける姿をハウスから見ることができました。沿道で応援する地元の方たちの姿が賑やかでとても良かったです。印南町の和気あいあいとした雰囲気を感じた日でした。
【実際のお手伝い内容】
午後は倉庫にてサイズ分けの作業です。おてつたびとはお花の下部分の葉っぱの除去が役割でした。
お花によって折れやすいものや葉っぱの除去に手間がかかるものもあり、集中力が必要です。和やかな雰囲気でついついおしゃべりも楽しくなっちゃいますが、デリケートな品種を扱う時は気を引き締めて作業することを心がけました。
【次の参加者へのアドバイス】
3月は寒暖差があるのでハウスの中は暑かったですが、雨の日などは冷える時もあります。防寒着もそれなりに持っておくと良いと思います。
もし車をお持ちであれば車で来るほうが断然便利です!お買い物も自分のタイミングで行けますし、休日の行動範囲がかなり広がると思います。
でも昨年ご一緒だったおてつたびとさんは自転車で休日を最高に満喫していましたので、アクティブに動ける方なら車なしでも全然大丈夫です!ハウスが並ぶ海沿いの町をめいっぱい楽しんでくださいね!
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
2度目のおてつたびを受け入れてくださりありがとうございました!
パートの皆さまとは昨年のおてつたび以降にあった出来事を教えてくれたり、お子さんのクラブ活動での成長を話してくれたり、前回が1年前とは思えないぐらい自然に横にいてくれました。元気なパワーをいっぱいいただけて私もポジティブになれました。楽しかったです!
社長さま(社長!)と奥さま(おかあさん)、一輝さんには感謝してもしきれないぐらいです。第一声が「おかえり〜」で本当に嬉しかったです!
繁忙期で睡眠時間を削るほどお忙しいなかでもプライベートの問題も柔軟に対応していただき、本当に助かりました。
最終日も出発するのを見送ってくださり、車のルームミラーに映る3人の姿に勝手ながら故郷を去るような名残惜しさを感じて切なくなりました。これからもどうぞお身体を大切にお過ごしください。いつかまた成長した姿をお見せできるように私も頑張ろうと思います!ありがとうございました!

和歌山を繋ぐ国道42号線は海沿いの道。休日には自動車、バイク、自転車などでその道を走りに県外から来る方も多いです。

夜になれば満点の星空が広がります。宿泊用の部屋からも十分見れます。

国道がサイクリングコースになっています。時間にもよりますが電車に自転車をそのまま持ち込んで移動できます。