star_shine得られた体験・発見
今回のおてつたび先は、和歌山県の海にも山にも近い地域で、見晴らし良くのどなかで、夜も涼しくてすごく過ごしやすかったです。おてつたび先の方から自転車も借りれたので、車がなくてもいろんなところに足を運ぶことができました。和歌山の電車には自転車が乗せれます。ので、電車と自転車で、お魚を食べに地元の定食屋さんや白浜の温泉へも行けましたし。おてつたび先の方が、バーベキューをしてくださったので、おてつたび先の家族の方やおてつたびで一緒に働いていた方とも楽しく話すことが出来とても良い時間とても良い思い出が出来ました。
昨年に続き2度目のおてつたびでした。昨年より1ヶ月ほど早い時期からの参加でしたので、お花の様子が違ったり昨年には無かった色も増えていたり、たくさんの発見がありました。
今まで色んな農家さんに出会った中で、ここでは農業に対する新しい視野や前向きな姿勢を感じられました!
あと、和歌山の天気の良さに穏やかに過ごすことができました。
農家さんやパートさんたちから和歌山弁混じりに地域のお店・お土産・グルメ・温泉など観光の楽しみ方をたくさん教えていただき、休日は車であちこちへ走り回った。
コンパクトな地域の中にあるたくさんのスターチスのビニールハウス・温室景色・カエルの赤い橋が印象的だった。宮本園芸さんならではの優しいニュアンスカラー溢れる畑で収穫作業ができ、目が喜ぶ日々を過ごせた。
農業のお仕事は初めてでしたが、お花が好きで普段関わることができない流通前のお仕事を経験したかったので応募させていただきました。たくさんの種類のスターチスがあり、それぞれに茎の伸び方や咲き方に個性があり、毎日どんなスターチスに出会えるか楽しみでした。
自然に囲まれた環境で、毎朝のウォーキングが心地よく、夜は満天の星空!
休日はレンタカーを借りて温泉巡りや神社巡りを堪能しました!
宮本園芸さんでは、住環境から何から何まできめ細かい配慮してくださり、おてつたびならではの私たちへの信頼と、スタッフやパートさんの優しさと気さくに話しかけてくださる受け入れ体制がとても心地よいところでした。
色とりどりのスターチスを刈り取る体験は本当に貴重で、ここでしかできない特別なものでした。花の色は驚きの62色もあるそうです。
このおてつたびでの毎日は、すべてが新しい学びと発見の連続で、とても濃く充実した時間でした。
また、スターチスについてもさまざまなことを丁寧に教えていただき、知れば知るほど奥深さを感じました。
前回は3月に参加、今期募集を心待ちにしておりました。「おかえりなさい!」と皆さんに言っていただけたのが、すごく嬉しかったです。色とりどりのスターチスに囲まれたお仕事はもちろん、白米や新鮮なお野菜や果物を提供してくださったり、たこ焼き器まである充実したシェアハウスでの生活を過ごせます。足を伸ばせば観光地へも行けますが、この地だからこその海、空、夕焼け、夜空の星をたっぷり満喫できます。魚釣りや日帰り温泉に行ったり、出荷出来ない廃棄サイズのスターチスを持ち帰りリース作りをしたり、デジタルデトックスに最適なライフスタイル(寝床アジトWiFiテレビ設置無し)を送ることができました!
日々、色とりどりのスターチスに触れられて、楽しみながらお仕事をすることができました。休日もお天気を考慮してずらしてもらい、貸していただいた自転車で海岸沿いを走ったり、自転車を電車に乗せて、紀伊田辺の方まで行ってみたりと、普通の観光ではできない体験を満喫しました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
仕事はビニールハウスの中でとても暑い状況での作業でしたが、こまめに声をかけてくださったり、飲み物を用意してくださったり、休憩中に仕事外の時間に出来る観光などいろいろ情報を教えてくださったり。生活面でもスーパーへ連れて行ってくださったり生活に足りないものの補充など。仕事面も生活面でも何不自由なく楽しく過ごすことが出来ました。
ツール・ド・熊野という国際自転車ロードレースが行われていて、選手がすごいスピードで駆け抜ける姿をハウスから見ることができました。沿道で応援する地元の方たちの姿が賑やかでとても良かったです。印南町の和気あいあいとした雰囲気を感じた日でした。
まず宮本園芸の皆さんめっちゃ優しくて最高です。毎日、奥さんが体調を気にかけてくれてとても温かさを感じました!社長も笑顔が素敵だし!一緒に働く皆さんも、みんな優しくて素敵です!
間違いや未熟な部分を否定することなく「こうしたらいいよ」というアドバイスをくださったり、人それぞれに適性のある環境を与えてくださった。
毎日の送り迎え時・残業前にはおてつびとの体調を気にかけていただいた。
現場で働くみなさんは和歌山出身者の方が多かったので、全国から集まるおてつびとから旅話を聞くことを楽しみにされている様子が伺えた。
おてつたびの受け入れに慣れていらっしゃって、仕事内容で分からない事があれば気軽に聞ける雰囲気を作ってくださっていて安心して楽しく働くことが出来ました。地元の美味しいお店やオススメスポットなどなど色々教えて頂きました。
宮本園芸さんに集まる皆さんは、優しいところもありつつ突飛な質問でもちゃんと返事してくれる懐の豊かさもあり仕事もしやすいところで、印象的なのは代表の一輝さんがとても面白い方でなにでも答えてくださります。
地元のことを知らない私たちがより楽しめるよう、さまざまなことを教えていただきました。グルメや神社仏閣や地元の買い物についてとても参考になり助かりました。
また、生活面でもいろいろと気づかっていただき、安心して暮らすことができました。
仕事が早く終わった際には、送迎をしてくださる奥様が少し観光に連れて行ってくださり、車のない私にとって大変ありがたかったです。
ハウス内での作業は、開花状態の判断や新芽を傷つけないように刈り取る慎重さが要され慣れるまで緊張しますが、ベテランのパートさん達が丁寧にサポートしてくださるので焦らず自分に合ったペースでこなす事ができました。皆さんとても親切でフランクです。美味しいお店や釣りスポット、景色の良い穴場スポットを教えてくださったり世間話をしたりと、すごく居心地の良いお仕事&休憩時間を過ごせました。クリスマスケーキまでご用意くださって感動しました!働き方や様々な点で従業員をとても大切にされていると感じました。
みなさんにいろいろ世話をやいていただき、感謝しかありません。お昼休みや休憩時間にいろいろなお話を聞くのも楽しみでした。
まだまだ、話足りない部分もあるくらいです。
assignment実際のお手伝い内容
今回は収穫後の片付けとの事で募集時から力仕事とありました、大変なのでそれなりに体を動かせる人以外は遠慮した方がよいと思います。
ビニールハウスの中での作業で、まずスターチス畑に刺さっている鉄の棒を畑の半分を基準に抜き四隅にわけて立て掛けます。
その後にスターチスの株を抜き、根の向きを揃えて並べていきます。何ヶ所かあるビニールハウスの鉄の棒とスターチスの株が抜き終わればスターチスの根の部分を砕ける機械で雑草やスターチスの株を細かくしていくことが、今回の期間内で出来る作業でした。
午後は倉庫にてサイズ分けの作業です。おてつたびとはお花の下部分の葉っぱの除去が役割でした。
お花によって折れやすいものや葉っぱの除去に手間がかかるものもあり、集中力が必要です。和やかな雰囲気でついついおしゃべりも楽しくなっちゃいますが、デリケートな品種を扱う時は気を引き締めて作業することを心がけました。
作業内容は記載されている通りです。
残業がある場合は毎度確認を取ってくれますし、日によっては早上がりの時もありました。
7:45
宿舎出発(車送迎あり)
8:00
各ハウスに分かれて収穫
(ハウスは日によって異なる)
11:00〜11:20頃
倉庫へ移動(車送迎あり)
葉取り
…ラジオが流れる中ひとつの空間で3工程に分かれ、作業台・イスに向かい作業
12:00
倉庫内・周辺にて昼休憩
12:30
葉取り
15:00
休憩(コーヒー・お茶菓子)
15:30
葉取り
17:00
退勤
17:00〜18:00頃
日によって残業あり
【その他】
…1日の中で気温変化が大きい。前半は日差しの中ハウス仕事、後半はひんやり倉庫仕事。
…目を使う。収穫時、細かい花のガクから開花具合(蕾の様子)を見慣れるまでに時間を要した。ニュアンスカラーは色合いの微妙な違いを見極めることが最初は難しく感じた。日によって・品種によって、収穫するレベルが異なるため作業に入る前にその都度見本を見せてもらい確認をした。
…腰を気にかける。収穫時は上から根元まで手を突っ込む前傾姿勢が多くはじめは腰に疲れを感じたが、時々しゃがんで収穫したり、腰を伸ばす動きにより慣れていった。葉っぱ取りは椅子に座る時間が長いので、時々立ち上がる必要あり。
午前中はスターチスの収穫、午後からは倉庫内で葉っぱを取る作業をしていました。
色んなところにハウスがあるので、毎日景色も変わり新鮮な気持ちで働けました。
実際はさせてもらったのは、午前中ハウスで収穫した後、午後は倉庫で花の下にある10本程束ねたとき絡まぬように取ったりで座り作業になります。
募集のとおり、勤務時間は朝8時から17時までです。午前中はハウスで花を切り、午後は倉庫で下葉取りをします。たまに残業があることもありますが、18時までには終わっていました。
午前と午後に休憩があります。午後の休憩時にはパンをいただけます。
仕事内容は詳細にある通りです。午前中はハウス内での刈込作業、午後からは作業場(倉庫内)で座って葉っぱ取り作業の二部になります。繁忙期に入ってきたので30分から1時間ほど残業がありますが、必ず体調や予定の有無をお声かけくださるので心配はありません。
休日も希望や天候に合わせていただけます。
午前中はハウスでのスターチスの収穫、午後は収穫したスターチスの下葉取りの作業を行いました。日によって、多少収穫の基準が変わったりしますが、最初に説明してくれますし、迷ったら質問もしやすいです。また、最終日には草刈りも経験させてもらいました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
ビニールハウス内での作業なので暑く汗がよく出るので思った以上に水分は用意した方が良いと思います。スターチスの株を抜くときにスターチスのチクチクした細かな部分が長靴の中に入りチクチクするので、長靴の上の部分が閉じれるタイプの長靴があると良いと思います。
3月は寒暖差があるのでハウスの中は暑かったですが、雨の日などは冷える時もあります。防寒着もそれなりに持っておくと良いと思います。
もし車をお持ちであれば車で来るほうが断然便利です!お買い物も自分のタイミングで行けますし、休日の行動範囲がかなり広がると思います。
でも昨年ご一緒だったおてつたびとさんは自転車で休日を最高に満喫していましたので、アクティブに動ける方なら車なしでも全然大丈夫です!ハウスが並ぶ海沿いの町をめいっぱい楽しんでくださいね!
様々な交通機関はありますが、お休みの日には車でお出かけする方がより楽しく過ごせると思います。
あと、仕事に関しては繊細な色味の判断があるので、視力に自信が無い方(色弱めの方)は少し大変かもです。
・力仕事はほとんどない。少し「よっこいしょ」と力を入れる必要があったのは、収穫した花の束を収穫車から下ろして車まで運ぶときくらいだった。
・スピードを意識して黙々と数時間同じ作業をすることが多いのでそういったことが得意な人は向いていると思う。
【あるとよいもの】
・自家用車…宿舎は農業が盛んな地域にあり、直売所・スーパーなら自転車でも行けると思う。しかし、県外の人が訪れるような観光地は遠方にあるため車があると時間の融通が効いて楽しめる。公共交通機関だと本数が少ない様子だった。和歌山県は思っていた以上に広かった。
・旅や出身地の話題…葉取り作業中は農家さんやパートさんが気を配っておてつびとへ話しかけてくださることがあり、旅先でのおもしろ出来事や知らない地域のことが話せるとよいと感じた。農家さんは全国へ花を卸されているため、出身者である自分以上に土地のことを知ってある様子に驚いた。
滞在期間中、とても寒い日ととても暑い日を経験しました。状況にあわせて脱ぎ着できるように重ね着できる服装がよいです。また、午前中のハウスでは汗をかくことがあるので、午後の仕事に備えて着替えを持参しました。
お花の収穫がビニールハウスで陽がさすとハウス内の気温も一気にあがるので、皆様記入されていますが脱ぎ着しやすい服と、日除けの帽子必須です。
午後からの倉庫内作業は足元から冷えてくるので、靴下を二枚ばきにしたり、やっけパンツを履いたり、ネックウォーマーがあると良いかもです。
参考になればよいですが、1月参加させてもらった時は少し寒いくらいでしたが、2月はかなり冷えます。
特に倉庫は冷えます。もし、ハウスで汗をかいてそのままにすると冷えたりして着替えは倉庫のなかでできるそうなので、薄手の簡単に脱げる着替えはあったほうが良さそうです。1番上はダウンで大丈夫です。
ハウスは、上から腕を突っ込んで取る場合もあるので、なるだけ引っかからないナイロン製の継ぎ目のないものをオススメします。縫い目が腕にあると茎や葉っぱ等に引っ掛かります。
倉庫は、あたたかめのボア付きハイカットシューズが良いと思います。ハウスも長靴よりかはボア付きハイカットシューズでもアリだと思います。
ハウス作業の際は一般的な長靴を持参しましたが、季節にもよるものの、倉庫作業時の寒さ対策としてはスノーブーツの方が適しているかもしれません。
宿泊場所(通称アジト)には、生活に必要なものがほとんど揃っています。シャンプーなどの消耗品から、さまざまな台所用品(お弁当用のタッパーも)まで用意されていました。特別なこだわりがなければ、生活必需品を無理に持参しなくても問題ないように感じました。
ハウス外は風が冷たいですが、ハウス内は暖かい(暑い)ので脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめです。分厚いアウターやオーバーサイズのアウターはスターチスの刈込に不向きなので出来れば腕を動かせやすいサラッとした素材の作業着、撥水性がある園芸用シューズや作業用ブーツが雨の日も安心です。12月でもハウス内は日差しが結構気になります。日焼け止めや帽子はあった方が良いです。休憩時に紙パック飲料をいただけますが、こまめな水分補給にはマイボトルなど水筒の準備が安心です。午後からの倉庫での作業はかなり冷えます。使い捨てカイロや防寒着、分厚めの靴下で冷え対策を!
天候により温度差があるので、調節できる服装がいいと思います。長靴は防水のスノーブーツでちょうどよい感じでした。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
2週間、訪問しました。作業内容は、午前中が花の収穫、午後は葉の除去がメインで、一日だけ草刈りをしました。午前中に収穫した花を、午後の作業で全て出荷状態まで処理するというスタイルなので、その日の収穫量によって1日の作業時間が異なりますが、私が参加した期間は遅くても17時半には終了しました。
私はいつも、おてつたび先に迷惑をかけないよう、病気と怪我をしないことを最優先にして取り組みますが、今回は体温管理について予想以上に気を使いました。午前はビニールハウス内なので1日の作業の中で最も温度が高く、午後は倉庫内での作業となり最も温度が低く、外気温はその中間くらいという感じです。更に、ビニールハウスでは太陽が出ているかどうかで温度差が大きいです。作業開始の8時あたりは寒かったので、Tシャツ、長袖の薄手のシャツ、フリース、パーカー、ウィンドブレーカーの5枚を着ていましたが、9時頃にパーカーを脱ぎ、10時頃にフリースを脱ぎ、でも太陽が陰るとまたフリースを着て・・といった具合でした。午後の倉庫での室内作業は最も寒く、座り作業で動きも少ないので、上半身は5枚着用、下半身はタイツとジーンズを着用していました。しかしながら、ハウス内で朝から夕方まで手押しの草刈り機で草刈りをした日は、Tシャツ1枚でもちょっと汗をかくほど暑くなり、腕と顔は日焼けしました。これほど参加期間内で温度差の激しい旅は初めてでした。
受け入れ先の方々については、他のレビュー通りです。何より、おてつたびの制度趣旨をよく理解して取り組んでおられるという印象を受けました。なので、おてつたびが初めての方や、過去のおてつたびで辛かったり嫌な思いをされた方にもお勧めかもしれません。個人的には、「これぞ、おてつたび!」って感じでした。
また、受け入れ先のご家族から、スターチスや農業自体のこと、過去から今に至るまでの苦労や今後の展望など、色々と教えて頂きました。そのような話を聞きながら、誇りを持ってスターチスを栽培されている受け入れ先のご家族がカッコ良く見え、この仕事を手伝うことができて良かったと思えました。
観光については、自家用車で白浜と印南町近隣の温泉に赴きました。社長さんが勧めてくれた「崎の湯」という温泉は、よくある温泉施設ではなく、波打ち際の自然の中にある温泉だったので、旅人にとっては嬉しい場所ではないかと思います。
スターチスに興味があり、参加させていただきました。
詳細は、他の参加者の方がかなり詳しく載せてくださっているので省略したいと思います…
気温の関係で咲く時期がずれてしまったため、毎日見極めて、選んで切る作業でしたが、地元の方達のように感覚的に切れるようになるところまでいけずなかなか悩ましかったですが、スターチスをよく観察することができたと思います。
満開の時は色が溢れて、切っても切りきれんくらいだそうです!
一緒に作業させていただいた地元のみさなんはとても優しく、わからないことも聞きやすく安心して収穫ができましたし、一緒に参加した方にも、車に乗せていただいて一緒に地元のお店にご飯を食べに行くことができました。
宮本家の皆さまには、アジトで過ごしやすいようにいろいろ気にかけてくださいました。
一樹さんにもスターチスのことはもちろん、印南町のことや特産物、地域にまつわる伝説の話など、いろいろお話ししていただきました。
いままでは全く知らなかった場所を、スターチスを通して少し知ることができました。
短い期間なので終わってから気になることや、聞ききれないこともあったので、また違う時期にもぜひ参加したいです!
12月中頃の約2週間参加させて頂きました。仕事内容は募集ページの「おてつたび内容」に書いてある通りでした。仕事の流れや社内の雰囲気、宿泊施設(通称アジト)も先に参加されてる方々のレビューにある通りでした。
社長、奥さん、若社長、スタッフの方々、皆さんとても優しくて気さくで安心して仕事が出来ました。
ハウスの中での作業は着る物での温度調整が重要です。ハウスの中は日の差し具合によって思ったより気温の温度差がありました。日が差すと暑くなり上着を脱いでも汗をかきました。日が陰るとすーっと寒くなり、また上着を着ます。冬でも日差しが強い時があるので帽子や日焼け止めがあった方が良いかと思います。
スターチスの収穫が終わったら倉庫に移動し(戻った時間によりますが)お昼ゴハンを頂きます。お昼休憩は1時間か30分か選べますが、私はスタッフの方々に合わせ30分頂きました。
昼から作業する倉庫は寒かったです。ハウスで汗をかいたままだと身体が冷えます。私は暑がりなので着替えを持って行き、汗をかいた日は着替えをしてから午後の作業をしました。着替えをする所があるので良かったです。
午後はイスに座ってスターチスの下葉取りをします。じっと座っていると足元から冷えてくるので午後は下だけヤッケのズボンをはいていました。
一連の仕事が終わると皆で掃除して1日の仕事は終了になります。
アジトは2部屋あり、もう一人のおてつたびの方と共同生活になります。アジトに戻ると2人で相談して台所やお風呂を使う順番を決めてました。台所は広くカウンター(作業台)もあり使いやすかったです。食器や調理器具も充実しています。冷蔵庫も大きめで良かったです。
お風呂も湯船も広めでゆったり出来ました。シャワーの水圧も良かったです。
洗濯物を干す場所はありますが、冬だと乾きにくいので工夫が必要でした。
トイレも2箇所あるので便利でした。
休日は私は車で行ったので白浜や串本まで足を伸ばしました。白浜へ伊勢海老ランチを食べに行ったり、海産物の飲食店にヒラメの刺身定食を食べに行ったりしてました。仕事も休日も充実した日々でした。
改めて、今回受け入れて下さりありがとうございました。全てが良い経験と思い出です。最終日に皆様と撮った写真は私の宝物です。また行けるといいなと思います。短い間でしたがお世話になりました。ありがとうございました。
【お手伝い内容】
午前中は花の収穫作業、午後は倉庫作業になります。収穫作業はハウスなので暑いと感じる日もありますが、とっても綺麗で素敵な花々達が癒してくれます。優柔不断な私にとっては、良く咲いてるモノを見極めながら収穫する作業に最初は難しさを感じましたが、パートの皆さまが都度丁寧に教えてくださり本当に助かりました。時にはスピードも必要なため、ある程度感覚的に見極め作業していくことの大切さを感じました。途中休憩時間にジュースの差し入れがあり、お話ししながらゆったりと過ごせます。周りの皆さまが本当に優しいので、安心して作業ができると思います。
午後は倉庫作業で、大きく分けると「長さの選別」「茎の葉っぱ取り」「束ねる作業」の3グループに分かれるのですが、私達おてつびとは葉っぱ取りの作業に専念します。地道な作業ではあるのですが、私にとっては天職でした。皆さんの手際が良く、チームワーク抜群で本当に素敵でした。休憩時間はお菓子や菓子パンなどを出してくださり、ゆったりとしたティータイムを過ごせます。
【居住環境】
2階建ての1軒屋におてつびとだけで生活します。周りの自然が豊かで、窓を開けると爽やかな風が入ってきます。川のせせらぎを聴きながら過ごすことができるため、癒されます。ぼーっと黄昏るのもおすすめです。お風呂場も綺麗で心地良く、キッチンも広いため料理や食事の時間が楽しいです。調理器具や調味料も充実しており、直売所等で買ってきた野菜などを調理する時間が幸せでした。調理や生活に必要なもの等があれば、相談に乗ってくださいます。
【おてつたび先の魅力】
海もあり山もあり、本当に自然が豊かで、暇さえあればお出かけしていました。私は食べるのが大好きなので、おすすめしてくださった直売所やご飯屋さんを片っ端から周ったのですが、その時間が本当に楽しく至福でした。
改めまして、2週間本当にありがとうございました。あたたかく迎えてくださり本当に嬉しかったですし、色んな場所に連れて行ってくださったり、美味しい差し入れ等もとても嬉しかったです。宮本園芸さんのおかげで、はじめての和歌山が大好きになりました。スターチスを通してたくさんの景色や繋がりを見ることができて本当に幸せでしたし、もっと勉強したかったです。また必ずお邪魔したいと思います。貴重でかけがえのない時間をありがとうございました!!
今回のおてつたび先のお手伝い内容は、お手伝い内容に記載がありますように午前中はスターチスの収穫、午後は倉庫に移動し、選別作業をおこないました。わたしは、花の収穫・選別作業は未経験でしたが、おてつたび先の方々がとても丁寧に作業内容を教えてくださったので、何も不安なく作業をおこなうことができました。
休日の日程調整も柔軟にご対応いただけました。生活面につきましても買い出し等、いろいろお気遣いいただきました。
おてつたび先の魅力としましては、おてつたび先の方々とおてつたび作業中にお話しすることができ、おてつたび先の仕事やその地域で暮らす方々しか知ることのできない地域の魅力等を知ることができ、ただ旅行するだけでは決して得ることのできない、大変貴重な体験をすることができた点だと思います。
おてつたび先の方々には、アットホームな雰囲気で温かく受け入れてくださり、大変快適に過ごすことができました。誠にありがとうございました。ぜひまたお伺いできればと思っております。
おてつたび先周辺には海も山もあり、海産物や果物の産地でもあります。今後参加をご検討されている方には大変お勧めのおてつたび先です!
お仕事内容は他の方のレビューに書いてある通りでした。
私ともう1人のおてつたびの方は車を持っていなかったため、毎回宿泊場所から仕事場まで送迎をしていただきました。
とてもわかりやすく説明をしていただいて、2,3日である程度慣れることができました。
季節によりますが、とても暑い日があったので、着替えがあると便利だと思いました。
また午前中のハウスの中での収穫作業でとても日焼けをするので、汗をかいてもいい長袖の服や帽子、日焼け止めなどを持っていった方がいいかと思います。
ご飯は定期的に食材を買って自炊をしていました。昼ご飯も基本的にお弁当を作って持って行きました。
ホストファミリーの方々が食事や生活に関してたくさん心配りをしてくださり、とても快適に過ごさせていただきました。わがままも聞いてださって本当にありがたかったです。
本当にたくさんの色のスターチスが育てられていて、それぞれ色や大きさの違いなど収穫中に見ていてとても楽しかったです。
泊まらせていただいた一軒家は見晴らしがよく、晴れた日は窓からの景色が気持ちいいです。
他の方も書いてますが灯油ストーブとこたつがなんかもう最高です。
和歌山県はサイクリングロードが広く整備されており、休みの日にロードバイクを貸していただき海沿いを走って、もうそれが最高でした。
和歌山のことは知らないことばかりでしたが、おすすめの場所を教えていただきました。その会話も含めていい思い出です。
和歌山に詳しくない方も宮本さんに観光コーディネートしてもらいましょう!笑
何より宮本さんの農業の知識や経験が豊富で、そのお話が本当に勉強になることばかりでした。もっと聞きたいことも話したいこともたくさんあって時間が足りないぐらいでした。
農業に対する姿勢、その他のお話も尊敬することばかりでした。
また忙しい中時間をとってギターも一緒に弾いていただいて、それがとても楽しかったです。
これまで縁のなかった町が、住んだことのある、また会いに行きたい人たちがいる町になり、全く知らなかった花が花屋で探す花になって、見える世界が広がりました。
観光だけでは得られないおてつたびならではの魅力だと思います。
ホストファミリーの方々にもパートの方々にも感謝ばかりです。
本当にありがとうございました。
応援しています。
また遊びに行かせてください!!
2週間という短い期間でしたが、とても貴重な体験をさせていただきました。
お手伝い内容としては、午前中にスターチス(お花)を収穫するお仕事、午後に出荷のために花から葉をとる作業を行いました。
難しい作業はなく、優しく教えていただけるので、仕事に慣れるのがとても早く、ストレスフリーで働けた印象です!
おてつたび先の魅力は、
・人の良さ
・自由な一軒家暮し
の2点です。
改めて、一緒に働く方々の人の良さに感動しました。僕自身かなり人見知りですが、優しく接してもらえたり、僕の趣味を探ってくれたりして、早く馴染めるようにコミュニケーションをとってもらいました!そのため、ストレスフリーでお仕事ができました。
一軒家については、コタツ、ストーブ、電気ヒーターがありました。暖房器具の充実に加え、調味料や調理器具、キッチンの設備など揃っており、充実した生活をおくれました!
個人的に、ギターや電動自転車、ロードバイクを自由に使わせてもらえるのはかなり驚きました。僕はもう1人の方との共同生活でしたが、とても生活しやすかったです。通称アジト(一軒家)はこの後も改良されていくみたいですので今後来られる方の1つの楽しみになるのではないでしょうか。
2週間という短い期間でしたが、とても貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました!
念押しですが、とても優しい方々が受け入れてくれますので、とても働きやすく生活しやすいです!
とても素晴らしく最高のおてつたび体験となりました。ぜひ応援したいので少し詳しくレビューしておきます。続く方の参考になれば!
お手伝い内容は季節等で動きも変わると思いますが概ね以下のような流れでした。
午前:ハウスにてお花の収穫→昼休憩→午後:作業場にて出荷前の選別作業をお手伝い
・午前:ふわっと咲いた摘みごろのお花を見極めながら収穫作業します。腰をかがめる姿勢が多く最初しんどいかもですが、身体の使い方がわかれば軽い筋トレと思えるくらいになりました。
・基本的に難しい作業はなく最初にポイントやコツを教えてもらいながら数人で一緒に収穫してゆきます。慣れてくれば摘みごろになった花の声が聞こえるようになると思います笑
・ここでは驚くほど多彩なカラバリの品種を育てておられます。オシャレなパステル系、スモーキーなくすみ系、ビビットなネオン系など、出荷前の束になったときの美しさはアラフィフ男性の私でも毎日感動してました。
・季節的には12月の冬シーズンでしたが、晴れた日のハウス内はとても暖かく、雨の日でも濡れることなく泥まみれになる心配もなし。作業場は少し冷える日もありましたが動いていれば忘れるレベルでした。
・お昼休みは12時前後キリの良いところで1時間。自由に過ごしてOKだったので私は自分の車で毎日近くの海辺に行きホットサンドなど焼いて食べてました。
・小休憩は10時と15時前後に各1回、朝は野菜ジュースなどのパック飲料を、午後は菓子パンやおやつ等を毎日ご用意くださったのでいつも有難く頂戴してました。
・ホストファミリーだけでなく一緒に働くスタッフ皆さん誰もが優しく自然に接してくださり人関係の不安は全くないと思います。後半には親戚の家へお手伝いにきたような感覚になっていました。
・宿所は一軒家まるごとご提供くださり自由に使わせていただきました。炊飯器などの調理器具や食器、お風呂や洗濯機など基本設備は揃っていて快適そのもの。冬のコタツ最高でした笑
・・・文字数制限があるんですねココ。
その他、休日に訪れた周辺の観光地、農業に関するお話などまだまだ語りたいこといっぱいありますが、続きはまた次回に!応援してます!!

和歌山を繋ぐ国道42号線は海沿いの道。休日には自動車、バイク、自転車などでその道を走りに県外から来る方も多いです。

夜になれば満点の星空が広がります。宿泊用の部屋からも十分見れます。

国道がサイクリングコースになっています。時間にもよりますが電車に自転車をそのまま持ち込んで移動できます。