湯宿 元河原湯 レビュー
業務内容等は募集の通りです。以下、留意事項です。
・皆さん煙草を吸われます。苦手な方、喘息持ちの方はやめた方がいいです。
・旅館内は暖かいのですが、寮は寒いです(寝る時やお手洗いで廊下に出た際に痛感します)。もこもこの暖かいパジャマ必須です。
・フードがあるアウター便利です。出勤時30秒くらいだけ外に出ます。雪や雨の日、それだけのために傘をささなくてもフードがあれば頭は濡れなかったです。
・1日15,000歩はスリッパで歩きます。自分は足の裏がとても痛くなりました笑。足が痛くなりづらいようなマイスリッパ持ってくればよかったなと少し思ったりしました。
・やわらかく包み込んだ言葉ではなく、ストレートに指摘をいただきます。でも、それは私達を傷つけようとしているわけじゃないので安心してください。(自分は最初の数日間は傷ついてしまいました笑)。皆さん、たくさんの愛をもって私に接してくださりました。
・おてつたび前、おてつたび中の体調管理を徹底してください。自分は最終日に体調を崩してしまいました。ただでさえ多忙なのに多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。
最後に、元河原湯の皆様へ
終始、多大なるご迷惑をおかけしたと思います。申し訳ありませんでした。
たくさんのことを学ばさせていただきました。
ありがとうございました。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。