湯宿 元河原湯 レビュー
社長、女将さんはじめスタッフの皆さん、また、同じ時期におてつたびに参加されたお二方、この度は大変お世話になり、ありがとうございました。
テレビでおてつたびを知り、毎日温泉に入れて、まかないまでいただけるなんて!と思い、今回初めておてつたびに参加させていただきました。
仕事は掲載通り多岐にわたり、不慣れな仕事ばかりで戸惑うことも多かったのですが、スタッフさんや他のおてつたびさんに教えていただきながら、2週間やり遂げることができました。
温泉に朝晩入ることができましたし、まかないも3食食べきれない程用意してくださり、毎食とても美味しくいただきました。
よく動き、よく食べ、1日の終わりには素晴らしい温泉で疲れを癒すという、健康的で充実した2週間でした。
休日には女将さんやスタッフさんにいろいろ教えていただいて日帰りで山形市内に観光に行ったり、他のおてつたびさんと肘折温泉周辺を探索したり、とても楽しく過ごせました。
カメムシ等虫が出ることもありますので、虫嫌いな方や潔癖症の方はご注意が必要だと思いますが、元河原湯さんはおてつたびの受け入れ体制が万全ですし、スタッフの皆さんがとても温かく迎え入れてくださいますので、温泉好きで、それなりに体力のある方であれば、楽しい体験になると思います。
私もいつかまたお伺いできればと思っています。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。