湯宿 元河原湯 レビュー
2週間の元河原湯でのおてつたびは、正直2日目で帰りたくなるくらいしんどかったです。時給は1000円以下、仕事量は多く、指導も大雑把。でも続ける中で、スタッフさんの口調の荒さは人手不足や時間に追われているからこそだとわかってきました。他のおてつたび仲間と励まし合いながら、最終日には笑って写真を撮れるほどになりました。
やりきったら達成感満載のおてつたびだと思います!!!今度はおてつたびじゃなくてお客さんとして来たいです!
元河原湯さんだからこそできた、とってもいい経験でした! ありがとうございました!
☆良かった点は、賄いが美味しく量も多い、寮が一人部屋で温泉に毎日入れること。「一服」と呼ばれる休憩も多く、ギリギリ頑張れました。スタッフさんも慣れれば飴と鞭のような関係で、何度聞いても教えてくれます。また、肘折温泉の他の温泉にも無料で入れたり、観光情報をたくさん教えてくれたりもしました。
☆大変だったのは、教え方が雑でマニュアルが初日にもらえなかったこと。知らないことを叱られるより怒られる場面が多く、心が折れそうになり部屋で泣いてました笑。労働時間はほぼ毎日10時間で、階段の上り下りやしゃがむ作業も多く、足腰にきます。休みも週1で、体力回復が追いつきませんでした。カメムシもたくさん出ます笑
☆アドバイスとしては、体力とメンタルに自信のある人におすすめです!昔ながらの荒い言葉に耐えられる方が向いてます。初日に女将さんからマニュアルを必ずもらいましょう。湿布や足の休息シートも必携です。
前のクチコミにもある通り、スタッフの方の言い方が荒いです。前より改善された方だと聞きました、スタッフの方の性格を知り働いていくうちに慣れるので大丈夫です!!!!リピートするおてつびともいるほど、慣れたら良い環境です!おてつびと同士でメンタル支え合って頑張ってください🥹✊

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。