湯宿 元河原湯 レビュー
先ずは初めてのおてつたびに受け入れてくださった女将さんに感謝しております。
他の従業員の皆さんもありがとうございました。
〔初日の移動日〕
休館日の為、宿直専門の男性が寮の案内
貸切風呂入浴
夜におてつびと3名と女将さんの顔合わせ
〔仕事内容〕
他レビュー記載内容参照
中抜け時間は3時間
〔食事〕
夕食はほぼ毎日が女将さん手作り
スパイシーカレーと唐揚げ最高
〔温泉♨️〕
上の湯
センキの湯
かわらの湯
カルデラ温泉館
*石抱温泉⇨通行止め入浴不可
肘折いでゆ館⇨営業終了
〔最終日〕
寮の部屋と共有部分を清掃し鍵と制服返却
いつかまた山形を訪れたい。2週間の貴重な体験ありがとうございました。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。