湯宿 元河原湯 レビュー
これまで経験した「おてつ旅」は長くて8時間程度でしたが、こちらでは10時間を超えることも多々あり、最初の数日は筋肉痛との戦いでした。それでも最後まで勤められた原動力は
○出勤前、中抜け、仕事後の温泉
○女将さんや料理長、スタッフの
「賄いであっても器や盛り付け方に拘り、美
味しく食べさせたい」という思いが込めら
れた豪華な賄い3食
○おちゃっこタイムで交わす山形弁トーク
○おてつ旅どうしのアドバイスや声かけ
○出勤前の散歩で肘折温泉の自然を満喫
だったと思います。
仕事はこれまでのおてつ旅では経験したことのないハードワークでしたが、その分たくさんのことを学ぶことができ、60代でも成長できると、自信に繋げることができました。
元河原湯の皆さま、おてつ旅のみなさんには
感謝しきれないほどの思いでいっぱいです。
参加を考えている方で、自分をステップアップしたい方にお勧めしたいところです。
参加する場合には、厨房用と館内用の履き物を準備することをおすすめします。長時間の立ち仕事と、階段の登り降りには自分に合った履き物がベストだと感じました!
元河原湯の皆さまへ
素晴らしい時間をありがとうございました!
いつか宿泊客として、囲炉裏グルメを堪能したいと思います。またリピーターとしても再訪したいと考えております。
今後ともよろしくお願いします。
最後に
お忙しい日々がこれからも続くと思いますが
くれぐれもお身体をご自愛ください!

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。