湯宿 元河原湯 レビュー
今回2度目のおてつたびとなりました。前回はやっとなれて来たのかなぁと思った頃に終わりになってしまったので、もう一度覚えているうちにと申し込みました。仕事内容は表記されて通りです。調理の補助、下ごしらえ準備、配膳下膳、客室準備、清掃、洗濯、お客様のお迎え案内、送り、など…階段利用なので足腰にかなり効きます。履き物も準備されておりますが、長時間の立ち仕事になるので(小まめに休憩タイム、お茶っこタイムがあります)自身の合ったサンダルがあってもいいかもしれません。
・仕事終了後に館内を歩くスリッパもあっても良いかと思います。
・ユニホーム(上着)も豊富にご用意していただけました。
・黒ズボンは必須です(替用も忘れずに)
時間はシフトにてお客様の人数によって異なりますが、大体は書いてある通りです。
半日や1日休みは温泉巡りとアシスト自転車で緑と川の音(川に入ることも)を聞いたり、ゆったりと過ごしたりしました。
社員寮も冷蔵庫もエアコンも机もあり、清潔で自由に過ごすことが出来ました。夜は比較的涼しかったです。
・寮での洗濯時間に制限もありますのでご注意
ください。
とても暑い時期でしたので、皆さん汗だくでお仕事されてました。女将さんのアイスの差し入れに疲れが飛びチャージされました😄料理長のいつも美味しい賄い、お客様からも美味し過ぎると声を聞く事が多く、今度は宿泊でご馳走にならなければと思いました。女将さんのカレーや唐揚げ、メンマ、煮物…etc.本当にお忙しい中調理して頂き有難うございました。元河原湯さんは本当に美味しい物ばかりでおてつたびが終わって帰ってくると、また食べたいなぁ〜と思い出します。
スタッフの皆様は効率よく仕事をこなされていつも感動していました。その場所でおてつたびできた事に感謝しております。
良くして頂き有難うございました。
どうか皆様お身体に気をつけて、厳しい暑さを乗り越えてくださります様に。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。