湯宿 元河原湯 レビュー
今回は、初めてのおてつたび、初めての東北だったこともあり、参加する前は、未知の世界で不安がありました。
しかし、そんな不安もすぐになくなるくらい、安心できる場所、人、環境の中で、仕事や生活をさせていただくことができました。
元河原湯の皆さんのお陰で、心から 楽しく働けて、山形県の肘折温泉が大好きになったし、本当に 楽しくて幸せな時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!
美味しいご飯と温泉と自然と人と最高の場所で、居心地が良すぎて、まだここに居たいなぁ、帰りたくないなぁと思いました。
20年以上もの信頼関係がある中で、本音をぶつけ合う皆さんの会話を聞いていて、すごく素敵だなぁと思いました。
元河原湯の皆さんは、お客様を想う気持ちが強く、仕事に関して真剣で、本気で向き合ってるからこそのぶつかり合いだと感じました。
お茶っこタイムなどの休憩時間などでの皆さんの山形弁トークにも癒されていました。
ずっと聞いていたかったです。
女将さんも書かれているように、本当に1人1人がユニークな方たちばかりで、私は皆さんのことが大好きになってしまいました。
家族のように温かく接していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
また是非、参加させていただけたら嬉しいです。
皆さん、お忙しい中で、3食の美味しいまかないを用意していただいて、感謝の気持ちでいっぱいでした。
また、お茶っこタイムでは、お菓子やアイスを沢山いただき、有り難いこと尽くしでした。
お休みの日も電動アシスト自転車を貸していただけたことで、温泉や自然、観光名所など、行きたいところに行くことができました。
幸せな3週間をありがとうございました!
私にとって宝物の日々でした。
とても おすすめの おてつたび先です^^

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。