湯宿 元河原湯
home山形県最上郡大蔵村南山454-1
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女性60代
2025年7月参加
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5.0

東北が初めてだったのと、旅館の仕事に興味があったこと、そしてもちろん温泉目当てで参加しました。

仕事は配膳・下膳・洗い物・調理補助・部屋の掃除とセットと旅館の業務全般でした。段取りや物の場所など覚えることが本当に多く、右往左往してしまうこともありましたが、メモをとり、写真に残し、寮に帰ってそれを整理することで少しずつ慣れ、おてつたび仲間にもフォローしていただきました。

掃除や階段の上り下りで、すぐに汗だくになり、中抜けの時間に共同浴場で汗を流すこともありました。洗濯時間は限られているので、着替えは余分に持って行った方がいいと思います。
仕事の時間も毎日変わるので、アナログの置時計を持っていけばよかったです。

従業員の皆さんは大変お忙しい中、当然ながら仕事には厳しいですが、ひとつ作業を終えるたびに必ず「ありがとう」「お疲れ様」と声をかけてくださり、励みになりました。お茶っこタイムにはたくさん話してたくさん笑いました。
温泉も朝晩堪能しました。

また、ふらっと入ったお店で肘折の歴史を説明してくださった店主の方、仲良くなった朝市のおかあさん、休日の出先で長いバスの待ち時間に世間話をした切符売りのおとうさん、親切にしていただいた案内センターのお姉さんなど、地域の方とたくさん交流することができたのも、長期間滞在するおてつたびならではだと思いました。

元河原湯の皆さん、2週間大変お世話になりました。貴重な体験をありがとうございました。

おてつたび先情報湯宿 元河原湯湯宿 元河原湯
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山454-1https://irori.in/
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<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。

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