湯宿 元河原湯 レビュー
初めての山形県。
7月中旬から暑~い2週間、お世話になりました。
お仕事内容は記載通りです。
色々な作業をおてつびとと、日々、ランダムに行います。
途中、何度も嬉し楽しいお茶っこタイムがあり、頑張れます。
おてつ→滝汗&ぐったり疲労→美味しいまかない→癒され温泉→気絶的睡眠→まさかのスタミナ復活→おてつ→滝汗・・・のループな日々でした。
無我夢中に働いて、美味しいまかないをいただいて、あっつい温泉に入って、死んだように寝て・・・暑さもあって大変でしたが、毎日がとても充実しており、学びもあり、やりきった感満載の高揚感を感じるおてつたび先でした。
ご一緒したおてつびとの方々も素敵な方々で、親切にしていただき、楽しさ倍増です。
あまり観光には出れませんでしたが、仕事終わりの温泉後に星空を見ながらのお散歩がとても幸せでした。流れ星を見れて感動です。
これから参加される方々へ
・館内暑いです。インナーやタオル等、少し多めに持参することをおすすめします。(洗濯は毎日出来ますが、時間制限があります。)スッキリサッパリするボディーシートなどの使用もおすすめです。
・階段も多く、(素早く)歩き回りますので、館内履きはご自身のサイズにあったものを用意することをおすすめします。
元河原湯の皆様へ
短い間でしたが大変お世話になりました。
忙しい中、栄養バランスのとれた美味しいまかないを毎食ご用意いただき、本当にありがとうございました。おかげさまで体調を崩すことなく最後まで頑張れました。
また、なかなか仕事を覚えられず、同じミスを繰り返すたびに根気よく指示をくださり、そんなおてつびとに何度も「ありがとう」と言っていただいて感謝しております。
心に残る貴重な大切な時間です。ありがとうございました。
まだまだ暑い日が続きますが、どうぞ皆様、ご自愛ください。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。