湯宿 元河原湯 レビュー
お手伝い内容は旅館業務のすべてと言えます。
食器洗浄、簡単な調理補助、配膳下膳と接客、客室清掃、チェックインのご案内‥
でもすべてしっかり指示してくださるので、慣れれば大丈夫です。
休日は少なかったですが、おてつ仲間と銀山温泉へ観光に行き楽しい一日を過ごしました。
またもう一日、午後休をいただけた日がありましたが、その日は以前のおてつ旅先で仲間が来てくれて、温泉街の居酒屋で飲んだり‥
温泉街は小さいですが、昼から飲めるお店もあり、レトロな上の湯、仙気湯はぜひ行ってほしいです。
持ってきた方がいいのは、音の出ないスリッパです。寮の共用部分はスリッパの音が響くので。
あとはお部屋も共用部分も清潔で、必要なものは揃ってます(洗濯干し、ハンガー、洗濯バサミ、鏡)。
最後に、元河原湯の皆さま、大変お世話になりました。女将さんが募集要項でおっしゃる通りのユニークで楽しいスタッフの皆さんのおかげで、毎日笑顔が絶えず、充実した2週間でした。
本当にありがとうございました。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。