湯宿 元河原湯 レビュー
【得られた体験・発見】
肘折温泉はコンパクトでレトロ。素敵な温泉街でした。お仕事して賄をいたどき、合間に温泉に入ったりおやつを食べました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
凛として美意識高い女将さんのお宿は気持ちよくお客様をお迎えするおもてなしの心で溢れ、それを支える女将をはじめとする方達の努力に圧倒されました。
温泉街の酒屋さん、雑貨屋さん、居酒屋さん、朝市の方達、共同温泉でご一緒した皆さん優しく接してくれました。
ご一緒させていただいたおてつびとみなさんに良き未来が開けますよう。
【実際のお手伝い内容】
客室掃除やアメニティのセット、厨房の洗い物、配膳のお手伝いなど。
【次の参加者へのアドバイス】
持っていってよかったものは、ドライヤー、室内履き✕2。歯磨きの時に使うコップ。
持っていけばよかったもはケープ、黒いピン、黒い髪ゴム。ケープは温泉街で買えますが、ピンと髪ゴムは駅前で買いました。
不要だったのは茶碗類。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この度は大変お世話になりました。美味しい賄に素敵な温泉ありがとうございました。次は仕事の出来る方が来るようで良かったです。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。