湯宿 元河原湯 レビュー
【得られた体験・発見】
東北地方に行ってみたい一心で初のおてつたび。60代後半での参加。無謀であったかと反省しつつもご一緒させていただいたお二人に支えられてアッという間に終了。年越し蕎麦に最高級全て手作りのおせち料理まで賄いにご用意ただき仕事で訪れたにも関わらず格別の年末年始を堪能させて頂きました。温泉も朝晩毎日入浴出来てお陰様で疲れ知らずで元気に過ごす事が出来ました。最後に支えて頂いたお二人と反省会?お疲れ様会?楽しかったです!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
少し難聴である事と山形弁が理解出来ずスタッフさんやおてつびとさんに何度もお尋ねしてご迷惑お掛けしました。しかし何度もご指導頂きひとつの仕事が終われば「ありがとさん」「ご苦労さん」とお声かけ頂きホッとしました。雪の為の停電が何度か起き寒くないようにとホッカイロも頂き、頭にヘッドライトを付けてのお掃除。これも楽しい体験でした。
【実際のお手伝い内容】
年齢的にてっきり裏方のお仕事と思いきやお料理の説明にお飲み物のオーダーなどのお仕事。自分で思い込みはしない方が良いと反省。お仕事内容は募集の記載通りです。
【次の参加者へのアドバイス】
ひとり部屋で生活環境は申し分ありません。食べきれない美味しい賄いのおかずは持ち帰ってお酒を飲む事も可能でしたのでタッパーやお箸、小ぶりの水筒等あったら良いかと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
女将様、スタッフの皆様大変お世話になりました。皆様の仕事に対する集中力にチームワーク見習う事ばかりでした。私もまだまだ仕事を続けて行く勇気を頂きました。今回忙しい繁盛期に参加させて頂き全てに心から感謝致します。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。