湯宿 元河原湯
home山形県最上郡大蔵村南山454-1
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【得られた体験・発見】
初めてのおてつたびでしたが、受け入れ先がおてつたび慣れしているので、段取りよく受け入れして頂けました。
旅館の裏側を知れるのがとても面白かったです。

一日早く来られていたおてつたびさんが、とても親切にしてくださり、あまり不安なく働き始めることができました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
山形弁が耳心地良く、お話しするのがとても楽しかったです。
皆さんとてもパワフルでした。
休みの日や空いた時間は登山口まで歩いて行き、雪原を散歩しました。最高の体験でした。

【実際のお手伝い内容】
朝はお風呂チェックから始まり、朝食の配膳、案内、接客、後片付け。
チェックアウトしたお部屋の掃除、次のお客様分のセッティング。
ここで中休み。2-3時間。
夕方からは晩御飯の配膳、案内、接客、後片付け。一番忙しいかも。
後片付けと同時進行で朝ご飯の準備もあります。
終わったらご飯食べて温泉タイム。

とりあえずすぐ聞くようにする。
メモする、セッティング系は写真を撮っておく。

【次の参加者へのアドバイス】
なんでも揃っているので、あまりたくさんの荷物は要らないかもです。
食事の心配なく働けるのは心底ありがです!
お土産物屋さんでだいたいのものはありますが、好きなオヤツや仕事前のコーヒーとかは持って行った方がいいと思います。
あと、寮から旅館のまでの短い徒歩用のサンダル的なものがあれば便利だと思います。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
本当に素晴らしい時間でした。
宿も人も素敵で、自然豊かな山間の温泉街に、ぜひまた来たいと思います。
仕事中もプライベートな時間もどちらも充実した時間を過ごせました。
食事も大変美味しく、次は家族を連れて行けたらと考えています。
本当にありがとうございました。

おてつたび先情報湯宿 元河原湯湯宿 元河原湯
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山454-1https://irori.in/
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<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。

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