湯宿 元河原湯 レビュー
【得られた体験・発見】
初めての土地や環境で働きながら、地域の雰囲気や温泉を楽しむことができました。自分自身の成長にも繋がったと感じます。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
忙しい中でも丁寧に教えていただき、優しさと現場の厳しさの両方を感じました。初めての経験でしたが、多くを学ぶことができました。
【実際のお手伝い内容】
接客やお膳出し、片付け、掃除などが中心でした。忙しい時間帯はスピード感もあり、臨機応変さが必要だと感じました。席の場所が日々変わるため、覚えるのは毎日大変でした。料理の置き方などは写真を撮りながら覚えるようにしました。料理を持ちながらの階段移動もあり、慣れるまでは体力的にハードに感じました。分からない事はそのままにせず確認することが大切。最新のエレベーターでは無いため、開閉時は注意が必要です。
【次の参加者へのアドバイス】
最初は覚えることが多く体力も使うため、腰痛ベルトがあった方が安心かな?とも思いましたが、日々の温泉で疲れを癒しながら乗り切ることができました。休日が、地元のラーメン屋さんが定休日だったので、ラーメン探しをしながら別の温泉へドライブできたのも良い気分転換になりました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
初めてのおてつたびで不安もありましたが、スタッフの皆さんに支えていただき、無事に最後までやり切ることができました。忙しい中でも丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。仕事を覚えるのに必死な毎日でしたが、笑顔だけは忘れずに過ごすことを心掛けました。直前まで咳喘息もあり不安でしたが、不思議と自然のパワーや温泉に癒されながら改善していきました。まかない食も毎日の楽しみで、美味しくいただきました。温泉や地域の魅力にも触れることができ、良い経験と思い出になりました。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。