湯宿 元河原湯
home山形県最上郡大蔵村南山454-1
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【得られた体験・発見】
毎日10時間以上の労働と、初めてのおてつたびはとてもハードでしたが、従業員の方に上手くできない不備をお許し頂きながらやり切る事ができました。板長さんと女将さん、毎食美味しい賄いをありがとうございました!仕事終わりの温泉も格別でした。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
温泉同様、地域の方も温かいです。肘折朝市で山菜の食べ方を教えて下さったおばあちゃん、オフに出かけた黄金温泉金生館の女将さんには、肘折温泉近辺の事を教えて頂きました。

【実際のお手伝い内容】
午前中は、朝食の準備、下膳、皿洗いが終わると客室清掃、浴衣、アメニティや茶器の準備等をして終了。休憩をはさみ夕方からは厨房で米研ぎや野菜のすりおろし等の板長さんの調理補助の他、料理の運搬、皿洗いをしました。旅館業務全般を経験できます。常に時間との戦いになります💦

【次の参加者へのアドバイス】
たくさん歩き回りますので厨房用と館内用に自分の履物があると良いです。

マニュアルがないので宴会場での皿の配置や、客室の茶器や浴衣の置き方は写真に撮っておき形として残し、見返すと良いです。

その理由として教わっていない事でも、少しでも不備があると厳しく指摘されます。しかも速い山形弁なので口だけの情報では何がまずいのか分からず困惑する事が何度もありました。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
ほんの1週間程でしたが、少数精鋭で名旅館を切り盛りするエネルギー、プライド、覚悟がひしひしと伝わってきました。

私自身は初めてのおてつたび、未経験の分野と、機転の利く動きが上手にできませんでしたので、大してお役に立てませんでしたが受け入れて下さりありがとうございました。

絶えずおてつたびを受け入れながら業務を回し、その度にご指導をされ、想像以上に労力、そして勇気も要ることと思います。肘折温泉は様々な表情の宿がありますが、きっての名旅館たるコンセプト故にどういったおもてなしやそのためにどういった仕事の姿勢が必要か理論的な事も、もっと伝えてもいいのではと思いました!

おてつたび先情報湯宿 元河原湯湯宿 元河原湯
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山454-1https://irori.in/
山形県 最上郡大蔵村のココがおすすめ!

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。

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