湯宿 元河原湯 レビュー
【得られた体験・発見】
旅館業務全般を学ぶことができ、大変勉強になりました。
おもてなしをする側には、こんなにもたくさんの細かい心遣いがあるんだと知り、旅館業務の奥深さ、素晴らしさを実感しました。
常に時間との戦いでしたが、充実した時間を過ごすことができました。
日々、仕事の後の温泉に癒されてました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
スタッフの方や同期のおてつたびさんとのちょっとした会話が楽しかったです。
仕事では、料理長さんが日々、小さな進歩を褒めてくださったことが励みになりました。
感謝してます。
【実際のお手伝い内容】
仕事の内容は、他の方の記載の通り、旅館業務全般。
午前中
お風呂掃除、朝食の準備、配膳、下膳、皿洗い。
客室清掃、浴衣セット、茶器セット、水の準備。
夕食会場の掃除、準備
午後
調理場
料理長の手伝い(米研ぎ、盛り付け、おにぎり、おろしなど)、配膳
夕食準備、配膳、ドリンクのオーダーをとり、提供。
下膳、皿洗い。
翌日の朝食の盆や食器の準備
タオルやマットの洗濯
【次の参加者へのアドバイス】
仕事について
わからないことは、きちんと確認してやること。
時間配分を考えて動くこと。
持ち物について
館内用と厨房用の履き物は貸していただけますが、自分に合ったものを持参した方が良いと思います。
部屋に湯沸かしポットがあるので、マグカップと好みのコーヒー、紅茶などを持参し飲むのもおすすめです。
虫除けスプレーとかゆみ止めの薬があると散策する時に安心だと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
約2週間大変お世話になりました。
旅館業務の大変さと奥深さを学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。
女将さんはじめ皆さんの手作りの賄い、とても美味しく、感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございました。

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。