湯宿 元河原湯 レビュー
home山形県最上郡大蔵村南山454-1
favorite4.1(86件)
女性60代
2026年7月参加
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地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
お世話になった湯宿のスタッフの方は勿論、その土地の方々皆さんが気さくで暖かく、温泉街を散策してても話しかけいただくことが多く家族のような関わりが感じられます。
assignment
実際のお手伝い内容
前任者の方が記載しているとおりの内容でマニュアルが配布されますが、業務が始まるとマニュアルに照らし合わせながら確認してる余裕はありません。マニュアルを見て事前に流れを把握したり、配膳の位置を確認しておくと良いと思います。お皿の柄の向きまで確認が必要となることもあります。
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次の参加者へのアドバイス
厨房と客室、食事会場への往復回数がとても多く、その度に専用の履物に履き替える必要があります。履物は借りることもできますが、色が全て同じため見分けるのに時間がかかりますので、自分で準備した方が便利です。
mail
おてつたび先の方への感謝メッセージ
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。スタッフの皆様全員がオールラウンドプレイヤーの湯宿、色々な心配り、おもてなしの心を教えていただきました。
湯宿 元河原湯


山形県 最上郡大蔵村のココがおすすめ!

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。