湯宿 元河原湯
home山形県最上郡大蔵村南山454-1
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女性50代
2026年8月参加
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得られた体験・発見

おかみさん、常勤スタッフの皆さん、同期のおてつびとさんに大変よくしていただいて、毎日楽しく充実した時間を過ごせました。失敗もいろいろしましたが、粘り強く教えて頂きました。仕事のあとは、毎日美味しい賄いと素晴らしい温泉を堪能させて頂きました。
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地域や現場の人との関わりで心に残ったこと

一服(お茶っこタイム)というこまめな小休憩で、疲れを癒しながら働くことができました。最初は緊張しましたが、接客時にお客様がお料理を絶賛してくださると、自分のことのように嬉しく感じました。
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実際のお手伝い内容

朝夕の配膳と片付け、お部屋等の掃除、浴衣や茶器のセット、簡単な盛り付け、米研ぎ、洗い物などなど、旅館業務全般を経験できます。
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次の参加者へのアドバイス

寮と職場の往復で使う外履き用のサンダルは持参して正解でした。荷物に余裕があれば、休日用にドライヤーがあると安心です。
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おてつたび先の方への感謝メッセージ

おてつたびも旅館業務も初めての私を、温かく迎え入れてくださり、ありがとうございました。慣れてきたと思ったらあっという間に最終日となり、なんだか名残惜しい気持ちになりました。機会がありましたら、その際はまたよろしくお願いします。毎日お忙しいと思いますが、どうぞご自愛ください。
image現地での写真

参加者が実際に撮影したリアルな写真です

おてつたび先情報湯宿 元河原湯湯宿 元河原湯
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山454-1https://irori.in/
山形県 最上郡大蔵村のココがおすすめ!

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。

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