湯宿 元河原湯
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生まれて初めての秘湯でのおてつたび、
私にとっては一生に残る体験でした。

早朝の朝善から1日が始まり、
気を回しながらあくせく動き回ります。
少しでも動き方に落ち度があると必ず
指摘されてしまいます。

一生懸命に
ひたすら動けば良いと言うことではなく
周囲をしっかり見回しながら冷静に迅速に
先輩方の動きを読みとりながら
正確に向かってくる任務を
上手くこなしていかないといけません。

かと言ってそれを
プレッシャーに感じてしまうと
やらなくていい失敗も引き起こしてしまうので
ご注意下さい。

次のおてつたびさんへのアドバイスと言うよりも
人それぞれの瞬時の勘や感覚が
大事になってくるので

それらはそこで働かないとわからないです。

私としては多少のスキルが求められると
判断致しました。

三食のまかないは仕事の合間の楽しみごとです。

料理長の美味しく食べて欲しいと言う
温もりを感じながら幸せ噛みしめて
感謝の気持ちでいつもいただいていました。

お風呂の方は入浴できる時間帯が
定められています。

休館日もあるので、その日は
河原湯さんのお風呂には入れないので
共同風呂へ出かけてみられることを勧めます。

~1日のスケジュール~
朝善の準備→後片付け、その後 ご飯。

客室の下げ→使い済みの浴衣や帯の回収、
そして清掃(途中、お茶休憩入ります。)
→次のお客様の浴衣のセッティング。

お昼いただいて中休み。

夕方からは夜善の準備
→お飲み物やお料理の配膳→下善
→後片付けして最後の夕飯で1日が終わります。

その日、その日でやることが変わるので
流れをつかみながら
全体の様子を見渡しながら仕事をすれば
かなりの評価が得られるのではと思います。

二週間でそれらをこなすのは
大変だと思いますが、
上の方達の言われることをしっかり守り
気の効く対応が求められます。

精神的に強くなることを願うなら
ぜひ頑張ってもらえると良いですね。

おてつたび先情報湯宿 元河原湯湯宿 元河原湯
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山454-1https://irori.in/
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<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。

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