湯宿 元河原湯
home山形県最上郡大蔵村南山454-1
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女性60代
2024年7月参加
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5.0

おてつだい初日の夕方に大雨による被害があり、旅館は6日間営業がお休み。翌朝お客様を送り出してからは、あと片付けが仕事になりました。お客様を始めとする各方面への連絡、片付け作業とその指示などで休む間もなく、また、断続的に発生する停電で作業が中断するなどの中でも、私たちの体調を気遣い、食事、休憩、お風呂など、女将さんを始めとするスタッフの皆さんの心配りで不自由なく過ごさせていただきました。
営業再開後は募集ページにある通り、お客様の朝食夕食の準備、配膳、あと片付け、客室清掃など、また、少しですが、厨房でお手伝いをしました。サンダルはクロックスタイプを用意しましたが、履き替えることがとても多いので厨房用、館内用の2足とも旅館のものをお借りしました。
元河原湯の皆様、大変お世話になりました。大雨のために前半は想像もしていなかったお手伝いになりましたが、これもまた得難い体験と思っております。お役に立てたというより、私自身が楽しませていただいた部分が多かったと思いますが、本当に楽しかったです。またお会いしたいです。ありがとうございました。

おてつたび先情報湯宿 元河原湯湯宿 元河原湯
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山454-1https://irori.in/
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<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。

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