湯宿 元河原湯
home山形県最上郡大蔵村南山454-1
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男性20代
2024年11月参加
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5.0

まず、初めてのおてつたび先がここで良かったと思いました。従業員さんの仕事に向き合う姿勢はとても尊敬します。かなり自分自身鍛えられました。感謝の気持ちでいっぱいです。


旅館の業務全般を経験させてもらえたことは貴重体験でした。賄いも毎日素晴らしく、有り難い限りです。毎日の疲れを癒す温泉は日々の楽しみ。そして何よりもお客様とのコミュニケーションがすごく楽しかったです。
私はちょうど紅葉時期の参加だったので、肘折の紅葉も楽しめました。大好きな温泉も巡ることができたので満足です。
旅の定義は人それぞれ様々あると思いますが、旅したぁ、ってじんわり感じらことができる日々が送れて最高です。

気になった点は、ある特定の方に対しての暴言や暴力です。働く人もですが、特にお客様にも不快な気持ちを抱かせかねないと思うので少しでも改善した方がいいと思います。

また、この仕事は体力勝負な業務内容故に体力がない人はなかなかきつい部分が多いと思うので、体力に自信のない方はそれなりに覚悟していた方がいいと思います。

大変なお仕事ですが、必ず自分の人生の財産になる経験ができると思うので、個人的にはとてもオススメするおてつたび先です。

おてつたび先情報湯宿 元河原湯湯宿 元河原湯
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山454-1https://irori.in/
山形県 最上郡大蔵村のココがおすすめ!

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。

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