湯宿 元河原湯
home山形県最上郡大蔵村南山454-1
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男性20代
2024年11月参加
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3.0

 おてつたびの内容は募集内容に記述されていることとさほど変わりません。午前中は朝食の配膳と片付け、客室の清掃をします。午後は長めの休憩を挟んで夕食の準備、配膳、片付けをして終了です。それぞれの仕事の機を見て賄いを食べることができます。
 そのため、仕事内容に不満はありませんでしたが、職場の雰囲気はあまり好きになれませんでした。ある特定のスタッフさんにとても威圧的な態度をとっていたり、私たちおてつびとにかなりきつい言葉で仕事の指示をされたりといった部分です。
 そんな雰囲気で働く中で、あるスタッフの方に一時失礼な態度をとってしまいましたが、私自身が仕事をきちんとできないことへのイラつきをその方にぶつけていただけだと気づきました。その後はしっかり謝罪して仕事をきちんとできるようにしようと心を入れ替えることができたように思います。2週間という短い期間だったため、仕事はまだ容量よくこなすことはできなかったですが、自分自身の心に向き合うことができて良かったと今は思っております。ありがとうございました。
 ただ、あの雰囲気だけはあまり良くないと思うので、話し合って改善していっていただけたらと思います!

おてつたび先情報湯宿 元河原湯湯宿 元河原湯
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山454-1https://irori.in/
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<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。

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