湯宿 元河原湯 レビュー
お手伝い内容は記載されていた通りで、勤務時間・業務も他の方のレビューとほぼ同じです。他には洗濯や乾燥機掛け、アイロン掛けなども行いました。
食事処の準備や片付け、洗い物や客室清掃、客室準備など基本的なやり方は教えてもらえます。ただ、忙しさや業務によってはあまり教えてもらえず指示がわからないこともあるかもしれません。教わっていないことで迷うことがあったら、躊躇わずスタッフさんに聞いてください!間違えることも防げますしスタッフさん達は聞いたら答えてくれます。私は飲食業経験がなくお食事の配膳に不安があったのですが、お客様に説明するポイントや配膳の仕方を教えてもらいどうにかなりました。最初はお客様の相手は緊張すると思いますが、堅苦しい言葉で接客するというよりもお客様に楽しんでもらいたい!という気持ちで会話しようと思う方が上手く接客できたように思います。
休憩ですが、お客様が少ない日もあったためか中休みは2〜5時間いただけたのでカルデラ館や上の湯など温泉に入りに出かけたり、洗濯を済ませることができました。制服は×2などたくさん貸してもらえるので下着などを多めに用意した方がいいと思います。
冬場におてつたびされる方へ、館内はストーブが
かかっています。私の場合はヒートテックなどはいらずTシャツと長袖制服だけで大丈夫でした。また、早朝から除雪車が動くので早目に寝ることをおすすめします。
他の方もおっしゃっていますが特定の方への厳しい発言等があります。留意した方がいいと思います。
最後に、元河原湯の皆さん、短い時間でしたがありがとうございました!最初は慣れない環境で食欲がなくなったり寝られずにご迷惑をおかけしました。おてつたびでとても元気にさせてもらいました。重ね重ねありがとうございました!

<肘折温泉郷の歴史と文化>開湯千二百年の歴史ある温泉場です。信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かると傷が癒えた説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。 湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けております。

<名物:朝市>肘折温泉では4月下旬~11月下旬の毎朝名物の朝市が温泉街の路上で開かれます。春はあけびの芽から始まり、5月ともなれば一気に早出の山の幸が出揃い、地元の新鮮な朝採り野菜やきのこ、また薬草、草もち、漬物等など・・奥山ならではの品揃えに驚かれると思います。 名物おばちゃんとのかけあいも楽しい活気溢れる光景。4月~9月 5:30~7:00/10月~12月 6:00~7:30https://ohkura-kanko.com/archives/kanko-spot/asaichi

<パワースポット・地蔵倉> 地蔵倉は奇岩が連なる肘折温泉開湯伝説の地。岩肌の小さな穴にこよりを通すことが出来れば願い事が叶う◎とされており、縁結び、商売繁盛の神様として多くの人が訪れています。温泉街から徒歩20分。