海のオーベルジュ 志積
自己紹介
大切にしていること
私たちスタッフは、お客様の個別の要望に応えるため、細部にまで気を配ったサービスを提供しています。客室は日常を忘れる洗練された心地よさと、どこか懐かしいぬくもり。 窓から見える若狭湾の絶景をお楽しみ頂けます。
若狭湾の魚介に、旬の地野菜。民宿で提供されていた伝統的な和食を基礎にフレンチやイタリアンのエッセンスを取り入れた創作料理。あくまで漁村の食文化にのっとり、修飾的ではない料理を目指します。
民宿の離れだった場所をレストランへとリノベーションした空間で、目前に入り江の迫るロケーションで刻一刻と変わる風景とともに、お食事をゆっくりとお楽しみください。
フェイスタオル・バスタオル・ハンドソープ・ドライヤー・浴衣はございますが、環境配慮の観点から、使い捨てアメニティの削減を行っております。歯ブラシ・歯磨き粉・くし・髭剃りなどのご用意がございません。恐れ入りますが、ご持参のご協力をお願いいたします。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
福井県小浜市志積15-6
- 写真は例です。写真と異なる部屋になる場合がございますのでご了承の上お申し込みください。- 水回り(洗面台・トイレ・浴室)やキッチンスペースは共用スペースとなりますのでご了承ください。- 歯ブラシやドライヤーやコップはご用意をお願いいたします。タオル類もご持参頂けますと幸いです。
※ 寝室は男女別部屋になります


貸出可能な物・設備
タオル類はご持参いただけると幸いです。(洗濯機は家庭用の洗濯機になります)
レンジやポットや冷蔵庫などは共同になります。ご了承下さい。
その他、気になる点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
初めてのおてつたび参加でしたが、福井を訪れるのも初めてで、その土地の暮らしや雰囲気を知ることができ、とても有意義な経験でした。民宿での仕事は初めてでしたが、宿泊業の大変さを実感できたことは、良い人生経験になったと感じています。また、過疎化など地域が抱える課題を現場で知ることができ、観光では得られない学びがあり、良い社会勉強になりました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
現場は主にオーナーさんが中心で、時々お母さまやパートの方が手伝いに来られていましたが、皆さんとても良い方でした。オーナーさんは漁師でもあり、買い付けから仕込み、調理まで一人でこなしているため忙しく、満室時はコミュニケーションが難しい場面もありました。それでも、おてつたび側の意見をきちんと聞いてくださり、とてもありがたかったです。用意していただいたまかないも美味しく、心に残っています。
【実際のお手伝い内容】
主な業務は、宿泊者のチェックイン対応、夕食・朝食のホール業務、清掃、客室の準備などでした。最初にオーナーさんから大まかな説明を受け、その後はおてつたび専用の資料を見ながら、実際の流れを覚えていく形でした。部屋掃除やベッドメイキングはパートの方が担当されており、丁寧に教えていただけたので、とても助かりました。
【次の参加者へのアドバイス】
分からないことは遠慮せずに聞くのが、一番スムーズだと思います。業務中は動くことが多いため、動きやすい服装がおすすめです。また、皿洗いで手が荒れやすいので、他の方も書いていましたが、ハンドクリームがあると安心です。現地にもゴム手袋はありますが、サイズが合わない場合もあるため、使い捨てのゴム手袋を持参すると手荒れ防止にもなるので、便利だと思いました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
短い期間にもかかわらず、温かく迎えていただき、本当にありがとうございました。仕事だけでなく、地域のことについても教えていただき、貴重な経験になりました。現場の皆さんのおかげで、安心して最後まで取り組むことができました。このご縁に心より感謝するとともに、今後も多くの参加者にとって素敵な出会いの場であり続けることを願っています。
朝食対応~清掃、チェックイン~夕食対応と働かせていただきました。
同時期に、少し前から来ていたおてつたびさんがあと2人いらっしゃる予定でしたが、お2人ともオーナーに挨拶もせずに帰ってしまわれたみたいで、お会いできず、マニュアルもその方達の部屋にあったため(←あとから判明)、作業開始時に確認できず、最初はとても大変でした。
オーナーは関西弁なので、関西圏以外の方にはきつく聞こえてしまうこともあるかもしれませんが、関西人からすれば全く気になりません。
釜炊きのごはん、とてもおいしかったです。
【得られた体験・発見】
・外国からのゲストが多く、レストランでメニューやお酒の味わいを英語で説明する機会があり、とても勉強になりました。フランス語、ドイツ語もひさしぶりに使って脳の刺激になりました。
・飲食業は初めての経験でしたが、美味しいお食事を召し上がるお客様と会話ができる仕事はとても楽しくて、自分の新たな可能性を感じることができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
・穏やかな波が寄せては返す静かな漁村です。穏やかな太陽の下で野良猫と日向ぼっこしながらぼんやり海を眺める時間は、お金で買えない寛ぎだと思いました。
・車で20分ほどの小浜市街に美味しい飲食店がたくさんありました。
【主な業務内容】
・朝食(6時〜9時くらい)
・客室掃除(10時〜お昼すぎ)
・フロント業務(14時〜17時)
・夕飯(17時〜22時)
レストランは食器類がかなり乱雑に配置されており、「オイ、アレ持って来い!」と言われてもどこに何があるかわからず、最初は戸惑いました。
【次の参加者へのアドバイス】
・業務量が多いため、黙っていると朝から晩まで働き詰めになります。私達はあくまで旅費自己負担のおてつたびなので、言われるまま働くのではなく、休み時間をしっかり主張したほうが良いです。
・休日も取れないまま終わりかねないため、到着時にあらかじめ休みたい日を決めておきましょう。
・徒歩圏に売店、飲食店が皆無で、公共交通機関も壊滅的なので、車がないと観光は困難です。ちなみに最寄り駅までタクシーで5千円弱かかるようです。
・洗濯は社長様のご自宅の洗濯機を借りることになりますが、中が真っ黒で引きました。せめて洗濯ネットを持参することを勧めます。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この度は得難い経験をさせていただき、ありがとうございました。
おかげさまで一生心に残る思い出を得ることができました。
最後に経営方針をめぐって社長様にきつい意見を申し上げてしまいましたが、自分としてはお宿のために思ったことを申し上げたつもりです。
今後よきおてつたびさんに支えられて、お宿がますます商売繁盛されることを祈っております。

マーメイドテラス人魚の浜沿いにある、2体の人魚の像。小浜市は人魚伝説が残るまちです。父親が持ち帰った人魚の肉を食べて、若く美しいまま不老不死になった八百比丘尼。最後の時を静かに待った場所が、小浜市の空印寺と言われています。人魚といえば美容と健康のお話が付き物なので、美しさを求めて人魚の軌跡をめぐるのもいいですね。ここから見える海に沈む夕日は絶景です。

三丁町(さんちょうまち)小浜公園の近くにある三丁町 は、小浜の旧茶屋町です。三丁町には伝統的な建物が多く残っています。町家カフェや、料亭を改装した和食店など、ゆったり楽しめます。「蓬嶋楼(ほうとうろう)」は150年の歴史がある建物で、こちらの見学もおすすめです。(蓬嶋楼の見学は土日祝のみです)
