海のオーベルジュ 志積 レビュー
他の方も書かれていたとうり、かなりオーナーはクセのある方ですが、それを「ちょっとおもしろい」と感じたので応募しました。
勤務時間は朝早いときは6時30分~です。忙しい時はかなり残業もありますので長時間労働になることも。体力に自信がある方におすすめ。
逆にお客様が少ない日は、勤務が短くなったりお休みになるのでガッツリ働いてギャラを多く貰いたい」という方には厳しいかも。
オーナーは宿泊管理から仕入れ、調理、清算などを一人でされていて、超多忙です。厨房では特に料理に集中されるので「○○の食器はどこですか?」と聞いても「あっち」としか教えてもらえず「あっちってどこですか?」「あっちや」と繰り返す事もしばしば。
食器・調理器具の収納場所など、最初は全く分からないので主体的に動こうとしても動けなかったです。でも、臨機応変に他の飲食店でやっていた方法でやると、怒られる事も。やり方にはこだわりが強いようなので、しつこく聞いて覚えるしかないです。
教えてもらっていない仕事を突然振られたりすることも多々ありました。おてつたびさんむけのマニュアルもあるのですが、細かいですし読んで覚えるヒマもそんなに無いかも。また少し変わっている部分もあります。
昭和的な香りのする職場で、ちょっと不条理な怒られ方をする事もありますが、彼は根に持つタイプでは無いのでそこは、気にしなくても良いと思います。
それでもオーナーは「おてつたび」にかなり頼っておられるので、今後行かれる方にはぜひ人生の修業だと前向きに楽しんで欲しいです。
あと、部屋がオシャレすぎて照明のスイッチを探すのに一苦労します。黒い壁に、暗い照明でスイッチも黒いのでどこにあるのか全然分からない。カーテンの陰に隠れている所もあります。エアコンも壁にはめ込んであったり目立たなくしているので、「ピっ」と音がするまでリモコンを振り回すのが一番早いです。
目の前に、殆ど人がいないビーチがあり、癒されます。泳いでもいいですし、夜は星空が満点で流れ星も見ました!iphone15proで天の川らしきものも映るほどです。ぜひ、寝転がってみて欲しい。
あと、なぜかお客様もとても優しい方が多いと感じました。

マーメイドテラス人魚の浜沿いにある、2体の人魚の像。小浜市は人魚伝説が残るまちです。父親が持ち帰った人魚の肉を食べて、若く美しいまま不老不死になった八百比丘尼。最後の時を静かに待った場所が、小浜市の空印寺と言われています。人魚といえば美容と健康のお話が付き物なので、美しさを求めて人魚の軌跡をめぐるのもいいですね。ここから見える海に沈む夕日は絶景です。

三丁町(さんちょうまち)小浜公園の近くにある三丁町 は、小浜の旧茶屋町です。三丁町には伝統的な建物が多く残っています。町家カフェや、料亭を改装した和食店など、ゆったり楽しめます。「蓬嶋楼(ほうとうろう)」は150年の歴史がある建物で、こちらの見学もおすすめです。(蓬嶋楼の見学は土日祝のみです)