峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか レビュー
なんといっても温泉大浴場を自由に使わせて頂けたのが嬉しかったです。
どんなに仕事で疲れても、翌朝には完全回復できました!
もう「湯治に来たんかぃ!」というくらい(笑)
他のおてつたびさんたちと湯に浸かりながらの懇親タイムも楽しくて💗
お仕事については、常勤の皆さまが凄すぎて唖然としました。
羽が生えたかのような作業スピードに驚きを禁じえず...
翻ってわが身のトロさよ、果たしてお役に立てたのかどうか...
最終日のご挨拶時、そんな自分にも皆さま優しいお言葉をかけて下さり恐縮至極でした。
業務内容は「観光バスのお客さまへランチを提供する」のがメインです。
ほぼ全団体が台湾からのお客さまでしたが、ほぼ接客の局面はなく言葉に困るということはありません。
が、グループごとに「先に遊覧船に乗ってから」とか「到着して即ランチ!」とか様々で、時間読みが非常~に難しそうです。
常勤の方々の指示にスピーディーに的確に従うことが求められますが、ようやく少し慣れてきたころには期間終了というていたらく...
ホントに申し訳なく思っております...
次の方々へのアドバイスとしては...
とにかく脚が疲れるので、履き慣れたいちばん楽な靴で!
はたち前後の若者さんでもヘトヘトヨボヨボになっていましたから、自分なりの疲労回復リラクゼーショングッズを持参されるとよいかも。
でも、そのぶん仕事後の一杯の美味しいこと...!
毎夕毎夕、幸せを感じていました(笑)
「まんなか」の皆さまには、感謝感謝です。
半月ごとに入れ替わる新人たちに、まいどまいど業務を教えるのは相当に大変なことと思います。
プロフェッショナルなお仕事ぶりを間近で拝見でき、貴重な経験でした。
自分ももっとあんなふうにスムーズに動けるようになりたい...!
次の機会への課題と思って頑張ります。

大歩危峡観光遊覧船

祖谷のかずら橋

小便小僧