峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか レビュー
【得られた体験·発見】
《目の前で起こる事には全てに意味がある》と思っています。
このタイミングで採用いただき、
同時期勤務の他のおてつびと、
観光客の方、スタッフの皆さん。
ここに来なかったらまず接点も無かったこの出会いに感謝。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
温かい人柄。
頻繁に入れ替わるおてつびとに対して、
あれこれ気遣ってくれているのがとても伝わりました。
長年勤務のベテランさん達は、
土地柄シャイで口下手な方もいて、
一見ぶっきらぼうに感じるかも。
また都会育ち在住だと
方言やアクセントが分からず最初焦るかも。
レストラン勤務でしたが
作業場は
食洗機や扇風機、除湿機などの音で
普通にうるさい中、
マスクで声がこもって聞こえづらいスタッフもいます←これは当人は気付いていないので、
指示説明したけど
聞こえていないおてつびとの事を
『理解していない、気が利かない』と
解釈されているのかも?と
思う事もありました。
短期間で入れ替わり立ち代わり
違う人が来る。
教える事が得意じゃないスタッフだと、
説明するより、
自分でチャッチャと動いた方が早い、となるでしょう。
そうなると
中にはホントに気が利かないおてつびともいる(と思う)ので
ぼーっと突っ立ったまま、
ホントに簡単な事しかせず
『皆さん優しくて楽しかったです』みたいな感想で終わっていくのかも。
【実際の業務内容】
ほぼ台湾団体客の食事会場の配膳、下膳一連の作業。
他のレビューにもありますが難しい事はない。
対面接客をしたかったので
個人的には物足りなかったですけど…
時間が出来た時には売店の商品補充など。
【次の参加者へのアドバイス】
よく歩きます。
底のクッションがしっかりした履きやすい靴持参で。
まかないは部署によって微妙に違います。
若いおてつびとなら揚げ物大歓迎でしょうが…
時々レストランのメニューを提供していただきました。
寮には洗面所がないので、
気になる人は大浴場で洗顔歯磨きしてました。
寮は8部屋、ほぼおてつびと。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
SNSの無限の可能性を活かして大歩危峡の魅力がどんどん拡散され若い世代の訪問客も増えますように!
団体客の客単価が上がればあの毎回の作業も報われるのになあと、つい経営者目線…

大歩危峡観光遊覧船

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