峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか レビュー
初めておてつたびに応募してマッチングが成立して、徳島県大歩危のホテルまんなかで客室清掃として働く事になりました。
勤務の時間は10時から15時
シーツを剥がして、ゴミを回収、コーヒーカップなどの茶器を洗い、掃除機、拭き上げという流れで仕事は進んでいきます。仕事の流れを掴むのに2日ほど、部屋ごとに枕の閉じ込む方向とか、茶器の配置とか異なるので、部屋のタイプ別にメモを作成してあまり迷惑にならないに、口頭で教わるので最初はメモ取って時間かけてしまった。スタッフの方も親切で優しいのでわからない時は聞けば温和な口調で教えてもらえます。
台湾からインターンで4人くらい来られているので日本語で丁寧に教えてくれました。
途中でまかないを15分くらいでささっと食べるんですがごはんも美味しい、おかずも美味しくてほっこりします。
住まいはホテルの向かいの寮で建物は歴史を感じますが部屋は綺麗でした。温泉も朝、夕方とI日2回入りお肌スベスベになりました。
炊事場はナベ、冷蔵庫、レンジなど一通り揃っており調理もできますが、わたし、料理が苦手なので湯煎で食べられる牛丼、中華丼、カレーなどご飯もレンジでチンして食べてました。共同の炊事場なので衛生面が気になる方はコップ、お箸、スプーン、紙のお皿など用意しておいた方が安心できるかもしれません。
車で大歩危まで行き、おてつたびという事で10時出勤までに大歩危周りを観光して(6時過ぎに出かけて二重かずら橋を観光など)仕事終わってから高知駅、香川の方へ車を走られました。(冬で日が沈むのが早くて残念でした)
休みの日には前日の仕事終わりからすぐ車を走らせ、愛媛県の宇和島まで行き車中泊、翌日、四万十川、広見川など観光、松山で道後温泉に浸り四国の左半分を制覇。
最終日は朝に終わりそのまま今度は室戸岬周りで淡路島へぬけて帰路につきました。
本当にお手伝いと旅の融合のおてつたび。よく旅行していて「こんな所で一週間住んでみたいな」を体現できる素晴らしいシステムです。

大歩危峡観光遊覧船

祖谷のかずら橋

小便小僧