佐藤農園


募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります

部屋は和室もあります



貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
通常であれば「体験」としてお金を払ってでも参加したいと思える「桃・リンゴの摘果作業」をおてつたびを通して賃金もいただきながら参加できたことは貴重な経験であり、大変有意義でした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
佐藤農園の皆様の心温まるお人柄と自然の素晴らしさに接しながらの桃・リンゴ摘果業務、本当に心が癒されました。
摘果作業の中で桃・リンゴに関する興味深いお話も多数伺い、最終日には農園の周りの防獣(動物侵入防止)柵の設置も一緒に体験させていただけることができ、農業の素晴らしさ・大変さを同時に知ることができました。
また、鹿角周辺は温泉環境も豊富で、業務外での秋田・鹿角滞在も満喫することができました。
【実際のお手伝い内容】
桃とリンゴの摘果(間引)作業を行いました。今回のおてつたびは私1名での参加でしたが、別ルートでお越しになっている参加者が他に3名いらっしゃり、佐藤農園の皆様も加えて様々な方との休憩中等のコミュニケーションができたのも貴重な経験となりました。
【次の参加者へのアドバイス】
佐藤農園では、最初にお米(秋田こまち)や自家製きりたんぽ鍋等を頂戴したほか、作業日休憩中の飲み物・お菓子等の準備や、懇親会開催等、こちらが恐縮するほどの「至れり尽くせり」のご対応をいただき、心より感謝しております。皆さんも佐藤農園様での素晴らしい体験、募集があったらすぐに申込されることを強くお薦めします!
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
佐藤農園さんでの経験は、私の多数の地域訪問の中でも最高のものとなりました。
つい最近、何に時間と費用を費やすかという記事で「消費は一次的な満足に過ぎず、消費した瞬間から価値は下がるばかり(ビンテージを除く)だが、『経験は熟成する』ものだ」という言葉に出会い、まさにその通りと思っていましたが、佐藤農園さんでの経験は私の今後の人生の中で必ず『熟成』されて芳醇なものになっていくものと確信しております。
おてつたび期間中、佐藤農園の皆様には至れり尽くせりのご対応をいただき、心より感謝申し上げます。
桃と、りんごの摘果作業をさせて頂きました。服装など、色々と準備して行きましたが、理にかなった機能的なものが現地で手に入れられるので、大丈夫でした!
そしてそして!!こんなに温かな気持ちになったおてつたびは初めてです!
何も書く必要がありません!(書いても伝えきれません)
あなたがここに来てみたら、絶対わかる!と思います。
6月上旬に、桃とりんごの摘果でお世話になりました。桃の摘果を中心に、ひと回りみんなでやり終えたらりんごの摘果も2日間、体験させていただきました。
具体的には、それぞれの枝にたくさん付いている実(果実の赤ちゃん)を、栄養分を行き渡らせるためにある程度間引いて行く作業でした。桃の赤ちゃん(とあえて書いてみます)は今回は小さめで、まだ小指の先くらいの大きさのものもたくさんありました。今の時期に小さ過ぎると育たないとか、今は元気に育っていても将来的な桃の大きさを想像すると、「これは枝と枝の間にいるから残念だけど、ごめんね」とか、いろんな思いが生まれます。桃もりんごも、木にたくさん成っているイメージからは想像できない間引き量に、今までは大して気にとめること
のなかった果樹の生存競争を目の当たりにし、私が生まれてここにいるご縁や奇跡にも思いを馳せたりもしました。
桃とりんごは実のなり方(付き方)が全然違うことにも驚き、摘果と一口に言っても作業方法は桃は素手で、りんごはハサミを使いました(りんごも摘果の時期が早ければ手でも大丈夫とのことでした)。
さて、今回は、おてつたびと鹿角市の仕事体験プログラムがタッグを組んだ募集でした。そのため、おてつたび先の佐藤農園さんの他、鹿角市役所、移住支援をしてくださっているNPO法人の方々との交流もありました。この皆さま方の心のこもったおもてなしの数々が素晴らしく、優しい気持ちにあふれていて、素敵なご縁や体験に感無量です。お休みの日も含めて鹿角市をめいっぱい体験させていただき、ひとつひとつ振り返ってみると思い出がいっぱいです。地元の取材や関わった皆さまが宣伝してくださったおかげで、鹿角市長さんも参加してくださった交流会があったり、なんと地元のラジオ局に出演などという貴重な体験もさせていただきました。
皆さんのおかげで私は自分がより見えてきた思いです。自分はどう生きていきたいのか、取材や休憩時間や交流会や休みの日のコミュニケーションを通じて自分の好きや大切なもの・ことがよりクリアになっていきました。一緒に過ごしたもうひとりのおてつびとにも恵まれ、本当に「ひと夏の思い出」みたいな特別な日々でした。みんなみんな、ありがとうございます。また鹿角市に行きたい!帰りたい!!みんなに会いたい!!! あえて深くは語らず、皆さんにも体験をお勧めします。