新ロイヤルホテル四万十


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宿泊先・設備
寝床
- 写真は一例です。写真と異なる部屋になる場合がございますのでご了承の上お申し込みください。滞在中はルームクリーニング等行いませんので、ご自身でご対応ください。フェイスタオル、バスタオル、その他アメニティ類はこちらでご用意しております。
※ 寝室は男女別部屋になります

ホテル客室のシングルルーム、又は和室となります。

ホテル客室のシングルルーム、又は和室となります。

大浴場は新安並温泉です。もちろんお部屋にもユニットバス完備。

四万十市中心部に位置し観光にも最適。
貸出可能な物・設備
・無料レンタサイクル
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
高知独自の食文化を体験することが最大の目的でした。かねてから、特にかつおは首都圏で味わえないおいしさなので一度は行くべきと家族に勧められていて、期待MAXで高知入り。今までかつおと信じていたものは別物だった!と人生がひっくり返りました。
滞在が長いので気になるあちこちに行かれるのがおてつたびのいいところ。近所の「いなか」さん、1人だといくつかの料理をハーフにしてくれ、おまけに店員さんの応対がこの上なく自然でフレンドリー♪ 最高に居心地がよくおススメ。おてつ仲間推しの「やまさき」さんの塩かつお、薬味類がたっぷりかかってかつおが見えません! 目にも美味しくおススメです。
中村駅前の観光案内所はとても親身に相談に乗ってくれます。休日が雨模様で相談に入ると、電車で行かれる道の駅を紹介され、だし香満載の宗田節ラーメンに遭遇できました。
休日2日目はあしずり号で観光したかったので、初日に申し出て休日を変更してもらい、多分最初で最後になる足摺-柏島-宿毛巡りを達成。柏島では野生のイルカに会うことができました。
客室泊で自前2食。この難問題を解決すべくサバイバル技術?が向上したのは嬉しい??誤算。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
意図せず過去おてつたびの1人参加率が高かったので、仲間がいてしかも恵まれていたことがキラキラと思い出されます。同じ客室清掃仲間とは仕事終わりに語り、居酒屋で語り、飲食料交換や車参加の彼女にドライブに連れて行ってもらい、苦楽を共にした戦友という感じでした。
客室清掃は4か所目ですが、セッティングの仕方や割り振られる仕事などはそれぞれで、やはり戸惑うことも。時間に追われ、足を引っ張らないようスピード重視するとやり忘れて次の部屋に移動したり、セットの仕方が違ったり。それでも自分と組んだスタッフは1人として、しかも1度も、やらずに抜けていることを叱咤することもなく、部屋に入った作業ついでにひそかに修正してくれ、おかげで委縮することなく仕事を進めることができ有難かったです。また、こなせる仕事量を判断して割り振られていると感じられ、大幅に足を引っ張らずに済んだかなと自分的には勝手に満足しています。
一方、過去経験のない「謎の待機時間」「時間外扱いの”仕事に関する作業”」がありましたが、おてつたびの勤怠登録のシステム上からも法律上からも、そこは分単位で記録させていただきました。
【実際のお手伝い内容】
客室清掃8:30~16時(早いと15:30)。10時から謎の15分休憩(何にも使えないし休憩にもならず)、12時からの30分昼休み(間に合わないので食事は倍速)。
朝一で申し送りの後、洗濯物取り込み、その日あてがわれた階へ。そこから3倍速状態でひたすらベッドメイク・机周りの清掃・整頓の繰り返し。やっと波に乗ったところで15分休憩。戻って作業再開でエンジンかけ直し。昼休憩は短いので、冷めるよう朝のうちにお茶を入れておき、ぬるいお茶とやはり朝からかけてふやかしておいたふりかけご飯か菓子パンでないとカップ麺は熱くて厳しいと学ぶ。12:30から終了までの時間が長いが、長さを実感している間もなく、息を吸う間もなくひたすら作業の繰り返し。あまりの忙しさに携帯していた水分を補給できず、数日後からはとうとう携帯することをあきらめ、2回の休憩と終業後に給水。驚くことにペットボトルのキャップを10回ほど回す時間が取れないことが原因。梅雨入り前の急に暑くなった時季でもあり、数日過ぎたある日の終業後、軽い熱中症に。連日終業後は使い倒した人形状態で、最後の方はスーパーに食料など買いに行くのがやっと。
【次の参加者へのアドバイス】
日常的に体を動かし苦ではないのですが、客室清掃過去一過酷でした。忙しい時期だそうでしたが、まさかの筋肉痛の連続と腰の痛みで終業後は使い物にならず。が、日ごろ使えていない筋肉や心肺機能のトレーニングができたと思うと、食事を除けば逆に健康的だったとも思えます。帰宅後の方が別の意味で脱力しすぎて不健康かも。体を鍛えたい方や健康になりたい方、心して参加をすれば新たな自分になれそうです。
生活のタイミング的に、客室清掃の女性は大浴場に日常的に入るのが難しめ。少なくとも自分はそうでした。男女入れ替え制?(大浴場は1つのみ)ですが毎日の時間配分が変わらず常に男性が先。仕事・食事も終わり、一息も二息もついた後に出向く気分にならず、部屋のユニットバスで済ませました。唯一最終日に入りましたが熱すぎてしゃぶしゃぶ状態で終わってしまいました。設置のアメニティは洗浄力が強く、化粧水なども含め普段使いの方が安心な方はご持参を。ハンガー計4本とタオル掛けが和室にあり、自分は足りました。
宿泊中、謎の湿疹・痒みに見舞われ、就寝中も目が覚め辛かったので痒み止めは一応あると安心かもしれません。帰宅したら治りました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
到着時から暖かく迎えていただき、安心して仕事に入ることができました。仕事初日に懇切丁寧にベッドメーキングを教えていただいたので、まがりなりにも1人で仕上げられるようになりとても有難かったです。過去の客室清掃では1人で仕上げたことはなく、見て覚えるかやらずに済んでいたからです。
仕事でペアになってくださった方々には日常にはないご負担をおかけしました。忙しい中でも気を配っていただいて感謝しています。連日ハードワークをこなしている皆さん、尊敬しかありません。
終盤になるほど余力がなくなったとはいえ、毎日のように無料の自転車を貸していただいたので、大好きなスーパー巡りもできましたし、最初のころは沈下橋まで走らせることもできました。後半は、四万十川でただぼーっと夕日を眺める贅沢な時間を過ごすという貴重な体験ができよい思い出となりました。貸出自転車も、仕事後にさらにトレーニングせざるを得ない仕様だったので、自分を甘やかさずに済みました。
客室生活で自前2食がハードルになっていましたが、毎朝のバイキングで2食分(!)いただけたので、なんとか最後まで乗り切ることができました。ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
おてつたび先輩の方たちとお話する機会があり、今までのおてつたび先での体験や高知の道路事情など、色々な興味深いお話を伺うことができ、有難かったです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
社長、総支配人、そしてスタッフの皆さまが親しみやすく、四万十のゆったりとした時間が流れるなか、のびのびお手伝いさせていただきました。
みなさまとの会話もとても心に残っています。
また機会があればよろしくお願いいたします。
【得られた体験・発見】
仕事は客室清掃で1ヶ月の期間でした。客室の畳の部屋に滞在し、室内にユニットバスがあり便利でした。中村での生活は買い物にも困らず、食事は居酒屋がホテル周辺に多くどこに行っても鰹のたたきが美味しかったです。ドイツパン専門店や手羽先専門の唐揚げ屋さんも美味しかったです。
ホテルの4階にあるベランダからホタルが見れました!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
職場のスッタフさんを含め優しい方ばかりでした。またコンビニやスーパーの職員さんが優しい方ばかりでした。
【実際のお手伝い内容】
駐車場内にある建物に集合し全体の申し送り以下仕事内容
・ホテル4階に移動し洗濯干し
・仕事道具を持ち担当の階へ移動
・クローゼットの整理整頓(スリッパ交換)、ゴミ取り、ポットの拭き上げ、食器類(湯呑み・茶器・コップ・プラスティックの容器付きの紙コップ・コースター・使い捨てのティースプーン)の洗浄と補充や交換、冷蔵庫拭き、メモ用紙補充、デスクの中の整理と補充、テレビのリモコンのカバー、テーブルやデスク、スタンドミラーも含めた鏡拭き、テーブルとデスクなどの拭き上げ、シーツ剥し・タオル・浴衣の回収、シーツ張り、浴衣と帯のセッティング(帯巻き含む)など
・シーツやタオルの回収袋を3階に持って行く
・カートの詰め込み
・翌日の準備の為、台車にシーツやタオルなどの詰め込み
・洗濯
・ゴミ出し
おてつたびがいるフロアは基本2名体制です。そのフロアが終われば、手付かずの階へ移動もしくは終わっていない階へ移動しました。
【次の参加者へのアドバイス】
生活するのに不便なところはありませんでした。食事は昼食休憩が30分、時短のため菓子パンが多くなり栄養面で困りました。
ベッドメイキングの際に、ベッドを移動させる必要があり腕力が必要です。
2回軽い熱中症になりました。特に暑い時期は対策と予防が必要です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
高知県で行きたかった場所、やりたかったことを全て叶える事ができました。支配人さん経由で予約頂いた屋形船も最高でした。水面に映る景色はきれいで四万十川についても学ぶことができました。 本当にありがとうございました。あまりお役に立てませんでしたが、一緒に働いた職員の皆様、本当にありがとうございました!