新ロイヤルホテル四万十 レビュー
過去にリゾートアルバイト経験や単発アルバイトなど、即戦力を求められる現場での仕事は、それなりに場数を踏んできて、
今回10年ぶりくらいの住み込みスタイル、
リハビリを兼ねて、
また知人がいたり観光でも訪れて多少土地勘のある地域
(交通費支給されないので、そのあたりのコスパも考えて)
など、今回応募しました。
昨年秋から洋食がなく、現在和食のみの提供と言うことで、どうしても集客に響いている感が否めません。
ホテル周辺には飲食店もそれなりに多く、
宿泊者も外に食べに行かれる方が多いです(社長が地元観光協会の会長であり、周辺飲食店にも宿泊者を案内し、お互いにウィン・ウィンになるような関係ももたれているようです)。
ある程度の団体客になると、別フロアの宴会場での担当となり、
それもあって、レストランで対応するお客様の数も少ないように感じました。
県内外様々な仕事をしてきた目線で、
同じ高知県内ではありますが、こんなに県民性も違うのか?
無難と言うか、
慣れきってしまった日々のルーティンのなかで、
皆さん視野が狭くなっているのかな?と感じました。
せっかく四万十市にきてくださったお客様に、
せっかく料理人さんが作ってくれた料理を、さらに美味しく召し上がって頂けるような、
ちょっとした会話のアレンジとか、
ちょっとの工夫で幡多トリップを楽しめてもらえるだろうに、と
不完全燃焼感がありました。
まあ、それも50歳過ぎている今の私だからこそ、見える気付く感覚だとは思いますが。
あれこれ忙しく動いていた方がラクなので、そういう面では1日が長かったです。
手が空いた時に宴会場など、手伝い行けるのに、多少の力仕事ぜんぜん問題無いのになぁ、と。
それなりの勤務時間を毎日確保できるようにシフトを組んでくださり、
心苦しい思いをした分、
地元飲食店などにお金は落として帰りましたよ。
2週間と短い滞在でしたが、お世話になりました。
一緒に働いたおてつたびスタッフさんも、かなりのベテランで、いろんな情報を教えてもらえたことも学びとなりました。
ありがとうございました。