新ロイヤルホテル四万十
home高知県四万十市中村小姓町26新ロイヤルホテル四万十
favorite4.5(34件)
shareシェアする
XFacebook

【得られた体験・発見】
高知独自の食文化を体験することが最大の目的でした。かねてから、特にかつおは首都圏で味わえないおいしさなので一度は行くべきと家族に勧められていて、期待MAXで高知入り。今までかつおと信じていたものは別物だった!と人生がひっくり返りました。
滞在が長いので気になるあちこちに行かれるのがおてつたびのいいところ。近所の「いなか」さん、1人だといくつかの料理をハーフにしてくれ、おまけに店員さんの応対がこの上なく自然でフレンドリー♪ 最高に居心地がよくおススメ。おてつ仲間推しの「やまさき」さんの塩かつお、薬味類がたっぷりかかってかつおが見えません! 目にも美味しくおススメです。
中村駅前の観光案内所はとても親身に相談に乗ってくれます。休日が雨模様で相談に入ると、電車で行かれる道の駅を紹介され、だし香満載の宗田節ラーメンに遭遇できました。
休日2日目はあしずり号で観光したかったので、初日に申し出て休日を変更してもらい、多分最初で最後になる足摺-柏島-宿毛巡りを達成。柏島では野生のイルカに会うことができました。
客室泊で自前2食。この難問題を解決すべくサバイバル技術?が向上したのは嬉しい??誤算。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
意図せず過去おてつたびの1人参加率が高かったので、仲間がいてしかも恵まれていたことがキラキラと思い出されます。同じ客室清掃仲間とは仕事終わりに語り、居酒屋で語り、飲食料交換や車参加の彼女にドライブに連れて行ってもらい、苦楽を共にした戦友という感じでした。
客室清掃は4か所目ですが、セッティングの仕方や割り振られる仕事などはそれぞれで、やはり戸惑うことも。時間に追われ、足を引っ張らないようスピード重視するとやり忘れて次の部屋に移動したり、セットの仕方が違ったり。それでも自分と組んだスタッフは1人として、しかも1度も、やらずに抜けていることを叱咤することもなく、部屋に入った作業ついでにひそかに修正してくれ、おかげで委縮することなく仕事を進めることができ有難かったです。また、こなせる仕事量を判断して割り振られていると感じられ、大幅に足を引っ張らずに済んだかなと自分的には勝手に満足しています。
一方、過去経験のない「謎の待機時間」「時間外扱いの”仕事に関する作業”」がありましたが、おてつたびの勤怠登録のシステム上からも法律上からも、そこは分単位で記録させていただきました。

【実際のお手伝い内容】
客室清掃8:30~16時(早いと15:30)。10時から謎の15分休憩(何にも使えないし休憩にもならず)、12時からの30分昼休み(間に合わないので食事は倍速)。
朝一で申し送りの後、洗濯物取り込み、その日あてがわれた階へ。そこから3倍速状態でひたすらベッドメイク・机周りの清掃・整頓の繰り返し。やっと波に乗ったところで15分休憩。戻って作業再開でエンジンかけ直し。昼休憩は短いので、冷めるよう朝のうちにお茶を入れておき、ぬるいお茶とやはり朝からかけてふやかしておいたふりかけご飯か菓子パンでないとカップ麺は熱くて厳しいと学ぶ。12:30から終了までの時間が長いが、長さを実感している間もなく、息を吸う間もなくひたすら作業の繰り返し。あまりの忙しさに携帯していた水分を補給できず、数日後からはとうとう携帯することをあきらめ、2回の休憩と終業後に給水。驚くことにペットボトルのキャップを10回ほど回す時間が取れないことが原因。梅雨入り前の急に暑くなった時季でもあり、数日過ぎたある日の終業後、軽い熱中症に。連日終業後は使い倒した人形状態で、最後の方はスーパーに食料など買いに行くのがやっと。

【次の参加者へのアドバイス】
日常的に体を動かし苦ではないのですが、客室清掃過去一過酷でした。忙しい時期だそうでしたが、まさかの筋肉痛の連続と腰の痛みで終業後は使い物にならず。が、日ごろ使えていない筋肉や心肺機能のトレーニングができたと思うと、食事を除けば逆に健康的だったとも思えます。帰宅後の方が別の意味で脱力しすぎて不健康かも。体を鍛えたい方や健康になりたい方、心して参加をすれば新たな自分になれそうです。
生活のタイミング的に、客室清掃の女性は大浴場に日常的に入るのが難しめ。少なくとも自分はそうでした。男女入れ替え制?(大浴場は1つのみ)ですが毎日の時間配分が変わらず常に男性が先。仕事・食事も終わり、一息も二息もついた後に出向く気分にならず、部屋のユニットバスで済ませました。唯一最終日に入りましたが熱すぎてしゃぶしゃぶ状態で終わってしまいました。設置のアメニティは洗浄力が強く、化粧水なども含め普段使いの方が安心な方はご持参を。ハンガー計4本とタオル掛けが和室にあり、自分は足りました。
宿泊中、謎の湿疹・痒みに見舞われ、就寝中も目が覚め辛かったので痒み止めは一応あると安心かもしれません。帰宅したら治りました。


【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
到着時から暖かく迎えていただき、安心して仕事に入ることができました。仕事初日に懇切丁寧にベッドメーキングを教えていただいたので、まがりなりにも1人で仕上げられるようになりとても有難かったです。過去の客室清掃では1人で仕上げたことはなく、見て覚えるかやらずに済んでいたからです。
仕事でペアになってくださった方々には日常にはないご負担をおかけしました。忙しい中でも気を配っていただいて感謝しています。連日ハードワークをこなしている皆さん、尊敬しかありません。
終盤になるほど余力がなくなったとはいえ、毎日のように無料の自転車を貸していただいたので、大好きなスーパー巡りもできましたし、最初のころは沈下橋まで走らせることもできました。後半は、四万十川でただぼーっと夕日を眺める贅沢な時間を過ごすという貴重な体験ができよい思い出となりました。貸出自転車も、仕事後にさらにトレーニングせざるを得ない仕様だったので、自分を甘やかさずに済みました。
客室生活で自前2食がハードルになっていましたが、毎朝のバイキングで2食分(!)いただけたので、なんとか最後まで乗り切ることができました。ありがとうございました。

おてつたび先情報新ロイヤルホテル四万十新ロイヤルホテル四万十
〒7870029高知県四万十市中村小姓町26https://www.nrh-shimanto.co.jp/
高知県 四万十市のココがおすすめ!

☆四万十川

日本最後の清流四万十川は、
高知県の西部を流れる一級河川です。

支流も含め47の沈下橋があります。
名水百選、日本の秘境100選にも選ばれています。
屋形船、カヌー、 カナディアンなどが楽しめます。

▶当ホテルから車で15分~20分

☆柏島

高知県幡多郡大月町にある島で、足摺宇和海国立公園に指定
1,000種類近い魚種が確認でき、島の北部にはテーブルサンゴなどの珊瑚礁があるため、ダイビングポイントにオススメ!アクアマリンの海がとっても素敵です。

当ホテルから車で1時間

☆足摺岬
高知県南西部土佐清水市にある太平洋に突き出ている足摺半島先端の岬
足摺岬には長い年月の中で自然が作り出したさまざまな風景があり太平洋を180度、展望でき、地球の雄大さを感じます。

▶当ホテルから車で1時間10分

気になったら、今すぐ会員登録!

お手伝いをしながら知らない地域を旅して気づいたら自分にとって"特別な地域"になっている、そんなサービスです